【スタディアドバイス】目指せ学力アップNo.1|受験の夏に本気で伸びる子の共通点

〜この夏、本気になった人から未来が変わります〜

中3生のみなさん。
そして、保護者の皆さま。

いよいよ、受験の夏が始まります。

「中3になったら頑張る」
「部活が終わったら本気を出す」
「夏休みになったら勉強する」

そう言ってきた人も多いと思います。

そして今、本当にその時が来ました。

受験は、まだ先の話ではありません。
ここからの数か月で、志望校の現実味が大きく変わります。

この夏に本気で動き出せるか。
それとも、なんとなく時間だけが過ぎてしまうか。

中3の7月は、その大きな分かれ道です。

マックスでは、毎年この時期に強く伝えていることがあります。

この夏は、人生の中でも本気で頑張る価値のある夏です。

今年も、子どもたちが

「先生、上がったよ!」
「前よりできるようになった!」
「本当にやってよかった!」

そう言ってくれる夏にしたいと思っています。


高校入試は、思っているよりずっと短期決戦です

高校入試というと、3月の本番を思い浮かべる方が多いと思います。

もちろん、入試本番は2月・3月です。
しかし、現実にはその前に大きな山場があります。

多くの中学校では、11月末から12月上旬に三者面談が行われます。
そこで、受験校をかなり具体的に決めていきます。

その判断材料になるのが、10月・11月の模試や実力テストの結果です。

つまり、入試本番はまだ先でも、
11月末の時点で志望校を受けられるだけの材料が必要になります。

ここを見落としてはいけません。

7月から数えると、残された時間は、

7月
8月
9月
10月
11月

この約5か月です。

5か月と聞くと、まだ少し余裕があるように感じるかもしれません。

でも、5か月前を思い出してみてください。
中2の後期期末テスト(2月)のころです。

あのころから今まで、どれだけ学力は変わったでしょうか。
自信を持って「これだけ伸びた」と言えるでしょうか。

もし、今までと同じ過ごし方を続けるなら、11月までの5か月もあっという間に過ぎてしまいます。

だからこそ、この夏は今までと同じではいけません。


秋の模試で手ごたえをつかめるかが大きな分岐点です

夏休みが終わると、模試や実力テストが増えていきます。

この秋口のテストは、とても大切です。

ここで手ごたえをつかんだ子は、顔つきが変わります。

「前より解けた」
「もしかしたらいけるかもしれない」
「このまま頑張れば志望校に届くかもしれない」

そう感じた瞬間、子どもたちは本物の受験生に変わっていきます。

一方で、夏をなんとなく過ごしてしまい、秋のテストでも結果が出ないと、なかなか気持ちが乗りません。

「まだ大丈夫かな」
「次から頑張ればいいかな」

そう言っているうちに、11月・12月が近づいてきます。

そのころになって慌てても、受験校を決める材料はすでに出始めています。

だから、マックスではこの夏の目標をはっきり決めています。

第1目標:夏の集中学習で本気の勉強量を作る
第2目標:秋口の模試・実力テストで手ごたえを出す
第3目標:11月末に志望校を前向きに選べる状態を作る

この流れを意識して、夏を過ごしていきます。


部活引退後の夕方が、未来を変えます

中3の夏前後は、部活を引退する時期でもあります。

今まで部活に使っていた夕方の時間が、空きます。

ここが大きな分かれ道です。

その時間を、なんとなくスマホや休憩に使ってしまうのか。
受験のための勉強時間に変えるのか。

この差は、秋以降にかなり大きくなります。

もちろん、部活を頑張ってきた子ほど、引退後に少しほっとする気持ちはあると思います。
今まで忙しかった分、ゆっくりしたい気持ちもわかります。

でも、受験生として本当に大事なのはここからです。

「部活が終わったらやる」

そう言ってきたなら、今がその約束を実行する時期です。

マックスでは、7月から中3生の受験対策を本格化させます。
夕方の時間を、受験に向けた学習時間へ切り替えていきます。

家ではなかなかスイッチが入らない子も、
塾に来ることで勉強モードに入れることがあります。

一人では止まってしまう子も、
周りが頑張っている空気の中で、もう一歩踏ん張れることがあります。

受験生に必要なのは、気合いだけではありません。
頑張れる環境に身を置くことも、とても大切です。


マックスの夏は「作戦」と「実行」の夏です

マックスの夏は、ただ長時間勉強するだけではありません。

大切にしているのは、
作戦を立てて、実行することです。

高校入試は合計点で決まります。

だから、全科目を同じように勉強すればいいわけではありません。

今、どの科目を伸ばすべきか。
どの単元が点につながりやすいか。
どこは絶対に落としてはいけないか。
どこに時間を使いすぎると効率が悪いか。

ここを見極めることが大切です。

マックスでは、これまでの入試問題や実力テストの傾向、そして一人ひとりの現在の状況を見ながら、優先順位を考えていきます。

やみくもに難しい問題を解かせるのではありません。
今の自分より少し上の課題に挑戦し、できることを確実に増やしていきます。

受験勉強で一番もったいないのは、
頑張っているのに、点につながりにくい勉強を続けてしまうことです。

だからこそ、マックスでは一人ひとりに合わせて、

「今はここをやろう」
「この単元は絶対に逃げない」
「この科目は点数源にしよう」
「ここは秋までに仕上げよう」

という作戦を立てていきます。


今年も始まる、マックス名物 Long Run

そして、夏といえばマックス名物の Long Run です。

Long Run は、長時間ただ座っているだけの時間ではありません。

普段なら後回しにしてしまうこと。
家ではなかなか手がつかないこと。
苦手で逃げてきた単元。
一人では続かない反復練習。

そうしたものに、まとまった時間で向き合うための集中学習です。

正直に言えば、楽ではありません。

でも、楽ではないからこそ意味があります。

「こんなに勉強したことがなかった」
「最初はきつかったけど、途中から慣れてきた」
「やればできるんだと思えた」

毎年、そういう子が出てきます。

長い時間の中で、ただ知識が増えるだけではありません。
子どもたちの中に、少しずつ自信が生まれていきます。

自分は、意外と頑張れる。
やれば、ちゃんと変わる。
まだ間に合う。

この感覚を夏の間につかめるかどうか。
それが、秋以降の勉強に大きく影響します。


過去3年の結果を、今年も公開します

マックスでは、毎年夏の取り組みを通して、子どもたちがどれだけ伸びたかを記録しています。

今年は、過去3年分の結果として、
2025年・2024年・2023年の中3生が、夏を通してどのくらい伸びたのかを表で掲載する予定です。

数字は、ただの自慢のために載せるものではありません。

保護者の皆さまに、
「本気でやると、ここまで変わる可能性がある」
ということを知っていただきたいからです。

そして中3生のみなさんに、
「自分もこの中に入れるかもしれない」
と思ってほしいからです。

過去の結果を見ると、毎年必ず、夏をきっかけに大きく変わる子がいます。

最初から特別だったわけではありません。
最初から自信満々だったわけでもありません。

むしろ、はじめは不安そうな子もたくさんいます。

でも、夏の間に、
やるべきことを決め、
逃げずに取り組み、
必要な量を積み上げた子は、
秋以降に変化が出てきます。

今年は、誰がその一人になるのか。

私は、今年の中3生にも本気で期待しています。


目指せ、学力アップNo.1

マックスでは毎年、夏に大きく伸びた生徒を表彰しています。

その名も、
学力アップNo.1。

上位者には、努力と健闘をたたえてトロフィーを授与します。

しかもこのトロフィー、なかなか大きいです。
上半身より大きいくらいです。

毎年、
「これ、どうやって持って帰るの?」
という空気になります。

でも、それも含めて、マックスの夏の名物です。

もちろん、トロフィーが目的ではありません。

本当に大切なのは、
自分の名前が歴代リストに残るくらい、本気で頑張ったという事実です。

「今年は、自分が取りたい」
「去年の先輩を超えたい」
「夏の結果で名前を残したい」

そう思えるなら、それは立派な受験生の顔です。

今年は誰の手に渡るのか。
今から本当に楽しみにしています。

上半身より大きいトロフィー。 どうやって持って帰ろう。

保護者の皆さまへ

中3の夏は、ご家庭にとっても大切な時期です。

お子さんを見ていて、心配になることもあると思います。

「本当に勉強しているのかな」
「このままで間に合うのかな」
「もっと危機感を持ってほしい」

そう感じる場面もあると思います。

でも、中3生本人も、何も考えていないわけではありません。

不安だから動けない。
何からやればいいかわからない。
できない自分を見るのが怖い。
やらなきゃいけないとわかっているのに、うまく動けない。

そういう子もいます。

だからこそ、この夏はご家庭からの声かけが大切です。

ただ、責める言葉ではなく、背中を押す言葉をかけてあげてください。

「この夏は本当に大事だよ」
「ここは逃げずに頑張ろう」
「先生たちも見てくれているから、やり切ろう」
「本気でやったら、きっと変わるよ」

このような言葉は、子どもの心に残ります。

保護者の皆さまとマックスが同じ方向を向いて、
子どもたちに

「今年の夏は本気で頑張るんだよ」

と伝えていく。

それが、この夏の大きな力になります。


先輩たちも、最初から強かったわけではありません

過去に大きく伸びた先輩たちも、最初から特別だったわけではありません。

最初は不安でした。
苦手科目もありました。
家では集中できないこともありました。
何をすればいいかわからず、迷っていた子もいました。

でも、夏をきっかけに変わりました。

ある先輩は、こう言っていました。

「正直、最初は自信がありませんでした。
でも、夏の Long Run が転機でした。
大変だったけど、あの夏があったから受かったと思います。」

また、別の先輩はこう話してくれました。

「家では集中できなかったけど、マックスの雰囲気に助けられました。
先生の声かけがうれしくて、もっと頑張ろうと思えました。」

大きく伸びる子は、最初から完璧な子ではありません。

変わるきっかけをつかんだ子です。
そして、そのきっかけを逃さずに行動した子です。

今年の中3生にも、そのきっかけはあります。

ここから変わればいい。
この夏、本気になればいい。
自分の名前を、歴代のリストに残すつもりで挑めばいい。

だから、最後に中3生のみなさんへ伝えます。


中3生のみなさんへ

ここからは、本気でいきましょう。

受験勉強は、正直、大変です。

やりたいことを少し我慢しなければいけない日もあります。
苦手な教科から逃げられない日もあります。
思ったように点数が上がらず、悔しい日もあると思います。

でも、この夏だけは逃げないでください。

今までの自分がどうだったかは、もう関係ありません。

中1・中2であまり頑張れなかった人もいるでしょう。
春から今まで、まだ本気になりきれていなかった人もいるでしょう。
部活を言い訳にしてきた人もいるかもしれません。

でも、ここから変わればいい。

受験生として本気になるのに、遅すぎるとは言いません。
ただし、これ以上先延ばしにする時間はありません。

この夏、本気になりましょう。

「やった方がいい」ではありません。
やる夏です。

「できたら頑張る」ではありません。
頑張るから、できるようになる夏です。

「誰かが引っ張ってくれる」ではありません。
自分でも一歩踏み出す夏です。

今年の夏は、ただの夏休みにしないでください。

志望校に近づく夏にしましょう。
自分の弱さと向き合う夏にしましょう。
本気の努力を経験する夏にしましょう。
未来の自分が「あの夏、本気でやってよかった」と思える夏にしましょう。

先生たちは、全力で支えます。
でも、最後に動くのは自分です。

今年の学力アップNo.1を、他人ごとにしないでください。

「自分も狙う」
「自分も変わる」
「自分も名前を残す」

その気持ちで、この夏をスタートしましょう。

今年は、誰の手に学力アップNo.1のトロフィーが渡るのか。

私は、本気で楽しみにしています。

歴代のリストに、自分の名前を残すつもりでいきましょう。

この夏、みんなで本気になりましょう。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: end-name.jpg

鶴ヶ谷教室  ☎252-0998 989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1

幸 町 教室  ☎295-3303 983-0836 宮城野区幸町3-4-19

マックス動画教室

電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30