志望校を合格校に変える! 入試の壁を突破する関数特訓講座・関数祭2026

【関数祭2026】「関数を得点源」にする|宮城県入試の関数応用を攻略

入試の“鬼門”関数を味方にしよう

宮城県の高校入試で、平成元年から繰り返し出題されている「関数の応用問題」。

毎年、多くの受験生が苦戦する“定番の壁”の一つです。

問題を見ると、

「難しそう……」

「何からやればいいのか分からない」

「関数はもう捨てよう」

となってしまう子も少なくありません。

ところが、この関数の応用問題。

実は、見るところと考える順番が分かると、思っているよりずっと手が出せる問題です。

合格屋マックスでは、毎年秋に恒例の「関数祭」を行っています。

これまで関数を見ると手が止まっていた子にも、

「あれ? 関数って、こうやって考えればいいんじゃん」

という感覚をつかんでもらうための4日間です。



保護者の皆様も「あるある」と感じるはず

  • うちの子、いつも関数の部分は白紙に近い状態……。
  • 関数は何がなんだか分からない、と最初から諦めている。
  • 模試を見て、「関数でもう少し取れていたら……」と思ったことがある。

こうした場面は、毎年よくあります。

関数の応用問題は、最初から全部を解けるようにする必要はありません。

まず、

どこを見るのか。

何を出すのか。

どの順番で考えるのか。

そこが分かるだけでも、問題への向かい方はかなり変わります。

関数祭では、そこから始めます。


Max流・関数攻略法の秘密

何年も授業を重ねながら、生徒たちがどこで止まるのかを見て、少しずつ磨いてきたのが「Max流の関数攻略法」です。

一見すると難しそうな関数問題でも、

「まずここを見る」

「次にこれを出す」

という順番があります。

その順番が分かると、

今まで何をしたらいいのか分からなかった問題が、

「まずこれを出せばいいんだ」

という問題に変わります。

そして、基本になるのは連立方程式を解く力です。

特別に難しい計算が必要なわけではありません。

中学校で習ったことを使って、関数の問題を一つずつほどいていきます。

関数祭の一番の狙いは、

今まで白紙だった問題に、手を出せるようになること。

そこから1問。

もう1問。

取れる問題を増やしていきます。

数学が得意な人は、満点も狙えるようになります。


マックスの高い合格率を支えてきた取り組みの一つです

マックスでは、3年連続全員合格など高い合格率を達成してきました。

もちろん、その理由は関数だけではありません。

英語も、理科も、社会も、国語も。

そして何より、子どもたち自身が最後まで頑張った結果です。

その中で、

毎年秋に関数をしっかり仕上げる「関数祭」も、受験を支えてきた大切な取り組みの一つです。

最初は、

「無理」

「分からない」

「関数嫌い」

と言っていた子が、

4日間の途中から、

「これ、前より分かる」

「この問題ならいける」

と変わっていく。

毎年見ている光景です。

だから今年もやります。

関数祭2026。


関数祭(秋講習)2026の詳細

  • 期間:2026年10月11日〜14日(秋休みの4日間)
  • 時間:時間割でご確認ください
  • 受講料:24,000円
  • ※土曜コース受講者は受講料不要

この関数攻略法は、これまでマックスの授業の中で何年もかけて作ってきたものです。

せっかくですので、友達にはちょっと内緒でお願いします(笑)。

関数祭に参加するみんなの“秘密兵器”にしておきましょう。


先輩たちの声

関数祭を終えた先輩たちからは、毎年いろいろな感想が届きます。

  • 「これまで苦手だった関数が、思っていたより簡単に解けるようになった!」
  • 「問題を見たときに、何から始めればいいか分かるようになった」
  • 「関数を見ると嫌だったけど、前より怖くなくなった」
  • 「数学に向かう気持ちが変わった」

関数祭で一番うれしいのは、

単に何点上がったということだけではありません。

今まで最初から諦めていた問題に、自分から手を出すようになること。

そこです。

「自分には無理」

と思っていたものが、

「やり方が分かれば、自分でもできるかもしれない」

に変わる。

この変化は、その後の受験勉強にも大きく影響します。


本当にそんなに変わるの?

そう思われるかもしれません。

ここから先は、こちらが説明するよりも、実際に関数祭を経験した先輩たちの言葉を読んでいただくのが一番だと思います。

① 関数祭を終えてからの感想

【「関数祭を終えてからの感想」】

② 合格してから振り返った感想

【「合格してからの感想」】

関数祭が終わった直後の感想。

そして受験が終わってから振り返った感想。

両方を読んでいただくと、

この4日間が子どもたちにとってどんな時間だったのか

が、一番よく伝わると思います。


保護者の皆様へ

模試の答案を見て、

関数がほぼ白紙。

途中まで書いてあるけれど、その先に進めていない。

そんな答案を見ると、

「このままで大丈夫だろうか」

と心配になると思います。

でも、今できていないからといって、入試までずっとできないわけではありません。

関数は、

考え方の入口が分からないために止まっている子

がかなりいます。

だから関数祭では、難しい問題をただ大量に解かせるのではなく、

「最初に何を見る?」

「次に何を出す?」

というところから一緒に整理します。

4日間で全部を完璧にする、という話ではありません。

でも、

今まで何をしたらいいか分からなかった問題に、考える順番を作る。

そこまで進めると、その後の練習がかなり変わります。

今年の中3生にも、

「関数、前より分かる」

という感覚を持って秋後半へ進んでもらいたいと思っています。


最後に

関数祭の目的は、

ただ関数の問題をたくさん解くことではありません。

「無理だと思っていた問題にも、やり方がある」

と知ってもらうことです。

入試では、すべての難問を解く必要はありません。

取れる問題を見つける。

そこに手を出す。

一つずつ点を拾う。

その積み重ねで、合格に近づいていきます。

関数は、その練習をするのにとてもいい単元です。

4日間が終わったとき、

問題を見た瞬間に、

「無理」

ではなく、

「まず、あれを出せばいいんだな」

と思えるようになっていたら、関数祭は大成功です。


先輩たちから

ここからは、過去に関数祭を経験した先輩たちの言葉です。

こちらがどれだけ説明するよりも、

実際に参加した子どもたちの言葉の方が、関数祭のことを一番よく伝えてくれます。

ぜひ読んでみてください。

そして関数祭2026が終わったころ、

今年の中3生からも、

「なんだ。関数って、こうやればよかったんだ」

という声が聞けるのを楽しみにしています。


先輩たちの感想をもう一度

① 関数祭を終えてからの感想

【関数祭を終えてからの感想】

② 合格してから振り返った感想

【合格後の感想】

「本当に関数って変わるの?」

その答えは、ぜひ先輩たちの言葉の中で確かめてみてください。

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