英語 家での練習法 シャドーイング

シャドーイングの練習方法

①  「Maxのテキスト」を準備する

テキストのページの左側に教科書の英文、右側に日本文が印刷してあります。

②  シャドウイング練習

音源を聞き、テキスト(教科書本文)を見ながら、聞こえる英文に合わせて声をだして一緒に読む練習をする。 音源は教科書のQRコードを使って呼び出します。 1回目は、まだ慣れていないので、1行ずつ一回聞いたら音源を止めて、その後3回音読します。3セット行います。

重要ポイント

○ 普段話す声と同じ大きさで音読する。 小さい声でボソボソと音読をしない。 ○ 意味をイメージしながら音読する。  例 I(私は) go (行く) to Fukui(福井へ) with my family(家族と一緒に) 頭の中でイメージしながら音読をする。 ○ 音源と同じリズムで音読する。 できるだけ真似しながら音源に似せて音読する。

③ 音源を聞きながら、教科書本文を見ないで音読する

テキストの英文を見ないで、音源を聞きながら音読します。一行ずつ「聞く→ 音読」を繰り返します。これも3セットします。ステップ2の重要ポイントを意識しながら、音読します。

④ 日本語訳を見て、英文を音読する

テキストの日本語訳を見て、英文を「言える」かチェックします。日本語を見た瞬間に英文が出てこない場合は、まだ音読練習が不足しています。ステップ3に戻り、音読を繰り返します。

⑤ ここから学習です。

日本語訳を見て英文を書く。テキストの日本語訳を見て、英文を「書ける」かチェックします。書けない文は、音読を10回、書く練習を10回します。

⑥ テキストの文法問題に挑戦する

いきなり問題から始める人いますが、実は効果が低いやり方です。音読・暗唱ができるようになってから問題を解きましょう。 簡単に解けることを実感できるはずです。   人間は、言葉を聞いて、話して、書いての順番で覚えるのです。世界一難しいと言われる日本語ですが、みんな、その順番で進んだから、今 使えるようになっているのです。

文法問題の直しの注意点

英文は全文で覚える。We arrived (at) the museum at 9:30.という問題でat がわからなかった場合、間違えたatだけを音読したり、書いたりして、覚えていても無意味です。 必ず、全文を音読したり、書いたりして、覚えること。間違えた問題は、全文を覚えた方が、使えるようになりますし、記憶に定着します。

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