英語 最後の対策  あと10点を何とかする。

宮城の英語は、長文が読めないとどうにもならない。

と、1年前から対策をはじめました。

1年前は、嫌がって逃げていたくせに、今では「英語が一番安心できる科目」と言っている人もいます。

英語は一番正直な科目で、頑張った人はその分だけできるようになります。怠った人は、それなりの結果になります。そして、それはこれからも同じです。

中学校の英語で困った人は、高校では、もっと英語で困ります。これは、今からはっきりわかることです。だから、今、「英語が… 」という人は、高校入試が終わったら高校入学までの1ヶ月間 本格的な文法の復習をして、力をつけないと高校では、間違いなく今以上に英語に苦しみます。

最初にイヤなことを言ってしまいましたが、では、今日の本題です。

宮城の英語は、長文が読めないとどうにもなりません。

それで、今から何をすればいいか?
単語です。 今、入試の過去問に取り組んでいますが、やはり今までと同じように長文は、全訳を作ります。その時に調べた単語について、単語カードを作ります。 「後から、単語カードを作るから、今、調べた単語はリストを作っておけ」と言っていました。その通りにやってきた人は、そのリストをカードにすれば、それでOKです。

公立対策のためには、意味がわかることが1番ですから、カードは表に英単語、裏に意味で十分です。(特別な単語には使い方)

練習方法は、英単語を見て、意味がわかるか確認する。わからない単語はその場で、十数回は書いて練習する。 練習は1日に6回以上、多ければ多いほどいいです。 ポイントは、忘れるよりも速く復習するです。

1回正解したらチェックマークを1つ。チェックマークが10個になったら1度そのカードを除外します。除外したカードは、5日程間を空けてまたチェック。OKであれば、そのまま除外しておきます。 また5日後に再チェックを繰り返します。 OKじゃなくなっていたら、カードを戻してまた繰り返しです。

暗記物は、ダラダラやっているとうまくいきません。スピードが大切です。スピードを上げて、回転数を上げること。忘れるよりも速いスピードで繰り返すことが成功のコツです。

毎年、同じことをしていますが、覚えたカードが200枚を越えるぐらいから、「過去問を解いていて、覚えた単語が何回も出てくるのでビックリした」と言う子が増え始めます。

たった200枚で、早くもそんな感じに慣れます。 450枚を越えるあたりから、一文の中に、覚えた単語が、5個も6個も出てきて、英文の意味が急に掴みやすくなります。

今からでも何とかできる英語対策法です。英語で困っている人は、藁をも掴む気持ちで、単語の暗記に全力をあげなさい。

最後にもう一度言っておきます。高校の授業では、また文法中心になりますから、入試が終わったら「文法」の復習です。そうしないと「高校では、今以上にもっともっと英語で困ります。これは、今からはっきりわかることです。」

入試が終わって、帰って来た日の夜から、入学式の日まで、「文法」の復習をやることを、今から決めておきなさい。

小4生 1月のアドバイスへ

小5生 1月のアドバイスへ

小6生 1月のアドバイスへ

中1生 1月のアドバイスへ

中2生 1月のアドバイスへ

中3生 1月のアドバイスへ

◆鶴ヶ谷教室  ?252-0998
989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1

幸 町 教室  ?295-3303
983-0836 宮城野区幸町3-4-19

マックス動画教室

電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30

信頼度抜群の先生が、君を目標地点まで連れて行きます。保護者の信頼がMqxな面白い寺子屋な塾。