できる子を育てるために ~成績のよい子に共通する「できる子のサイクル」とは~ 小5 12月

「うちの子、勉強してもすぐ飽きちゃうんです…」
「成果が出るまで続けられるか不安です」

こんなお悩みをお持ちの保護者の方は多いのではないでしょうか。
実は、長年教えてきて気づいたことがあります。それは、成績のよい子には共通する「できる子のサイクル」があるということです。

しかも、このサイクルに乗るために必要なのは、「頭の良さ」ではありません。親の声かけやサポートの工夫が鍵となります。今回は、成績のよい子が持つ共通点と、親ができる具体的なサポート方法をご紹介します。


「できる子のサイクル」とは?

「できる子のサイクル」とは、以下のような好循環のことです。

  1. 勉強をして良い結果を得る
  2. 結果が自信につながる
  3. 自信をもって次の勉強に取り組む

このサイクルを回すためには、最初に小さな成功体験を積ませることがポイントです。親が意図的に成功体験を作り出し、子どもが「自分はできる」と思える状況を作ることで、自然にサイクルが回り始めます。


「できる子」にするお母さんの特徴 ~行動を褒めるサポート法~

「褒めればいい」とよく言われますが、実際にどう褒めれば良いか迷うこともありますよね。
「成果を褒める」のではなく、「行動を褒める」ことが大切です。

具体的な声かけのコツ

  • 例1: 宿題を始めた瞬間に「いいね!早く取りかかれて偉い!」
  • 例2: 勉強中に「すごく集中してるね!」

こうした声かけが、子どものモチベーションを高めます。


できる子に育てるための2つの技

技1:行動しやすい環境を整える

子どもが行動を起こしやすくなる環境を作りましょう。

  • 机の上を片付け、必要な道具だけを置く。
  • スマホやゲームを決まった時間だけ遠ざける。
  • 「この時間にこれをやる」とリマインダーを設定する。

こうした工夫をすると、子どもがスムーズに行動を始められるようになります。


技2:行動を続けられるよう励まし続ける

成果が出る前でも、「行動したこと自体」を褒め続けることで、行動が習慣になります。

  • 例: 宿題を始めたら「よし、いいぞ!」と声をかける。
  • 一緒に「今日はこんなに頑張ったね」と振り返り、喜びを共有する。

この段階で褒め言葉を惜しまず、良い行動を維持させるのが成功の鍵です。


成功事例:親のサポートで変わった子どもたち

昨年度、同じ方法を実践した保護者から、こんな嬉しい声をいただきました。

  • 「宿題を自主的に始めるようになりました!」
  • 「褒め続けた結果、テストで目標点を達成できました!」

実際に、この方法を取り入れた多くの方が「子どものやる気が上がった」と回答しています。


最後に ~できる子のサイクルに乗せる親の役割~

お子さまを「できる子」に育てるためには、成果を待つのではなく、行動を褒めることが鍵です。
保護者の方の声かけが、子どものやる気と自信を引き出し、「できる子のサイクル」を回す原動力になります。

ぜひ今回ご紹介した方法を試し、お子さまと一緒に小さな成功体験を積み重ねていきましょう!

私たちも全力でサポートいたしますので、ご質問があればいつでもご相談ください。

とです。 この仕掛けを、できる子にするお母さんはうまくやっています。

小学生~高校生までを教えているからわかる、考える力を伸ばす算数のポイント・ずっと伸びていけるポイント。

分数のたし算とひき算

最重要単元です。抵抗なくスラスラできるまで、いくつで通分するか、すぐにわかるようなるまで練習することが一番大切な単元です。時間をかければできるでは心配です。それは、かけ算九九が、たどたどしかった子が、今はもう算数大嫌いになっているのと同じだからでう。

計算練習は計算過程が大切

ルール  ●イコールは次の行につける  ●計算は1行に1回だけにする。

いよいよ最大の上り坂が来る

「割合」「百分率」に入ります。多くの成績不振を作ってきた大難関の単元です。しかも、中学・高校での成績に、直接大影響を及ぼす単元です。 だからそこ十分な時間を取り、完全に定着するまでやり続けないといけません。

時間をかけないで、できるようになるはずはありません。今までの経験から言えば、3~4カ月やるとほとんどの子がマスターできます。ところが、学校では、1カ月程度で次の単元に進んでしまいます。 中学・高校での好成績を期待されるなら、「何も今から」は完全に卒業して、勝負所に集中する体制にシフトチェンジしてください。明らかな違いが出ます。

下記の表は、Maxで週2回のコースと週1回のコースので扱う問題数を比較したものです。

授業⇒宿題⇒授業と短サイクルで回転するので、週2回の方が圧倒的に効率よく、取り扱う問題数は2倍以上になります。1年後、とても大きな違いになります。

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マックス動画教室

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