みんなこんにちは! 算数・数学で悩んでない?
「割合」「速さ」「単位量」…どれも、関門みたいに立ちはだかって、解き方が分からなくて頭を抱えたり、公式を丸暗記しようとしてパンクしたり…そんな経験、ない?
でも、もう大丈夫!そんな悩みを吹き飛ばす、魔法のアイテム「プロポーションボックス」を教えちゃうよ!
プロポーションボックスを使えば、小学・中学の算数・数学はもちろん、理科の計算問題まで、びっくりするほど簡単に解けちゃうんだ。
「え~っ、そんな魔法みたいな話、あるわけないじゃん… 」って思った?
百聞は一見に如かず!実際に見てみてよ!
プロポーションボックス、その正体とは…?
例えば、こんな問題。
「1m 50円の ribbon を3m 買うと何円?」
このぐらいの問題ならプロポーションボックスは使う必要ないけど、まずは簡単な問題で使い方を見てみよう!
1. 比で関係を表す!
ポイントは、長さと値段の関係を比を使って表すこと!
1m で 50円 だから、 1m : 50円 と書けるね。
2. プロポーションボックス登場!
同じ種類のリボンだから、長さと値段の比は変わらないはず!
だから、 3m の時の値段を □ 円 とすると…
1m : 50円 = 3m : □円
という式が書けるんだ!これがプロポーションボックス!
3. 比を使って解く!
3m は 1m の 3倍だから、□円も 50円の 3倍になるはず!
だから、□ = 50円 × 3 = 150円 になるんだ!
「速さ」の問題だって…?
じゃあ、今度はいきなり「速さ」の問題!
「時速50kmで3時間進むと何km?」
む、難しそう…?
でも大丈夫! プロポーションボックスを使えば、この通り!
1. 比で関係を表す!
時速50kmは、1時間で50km進む速さだから…
1時間 : 50km と書けるね。
2. プロポーションボックス登場!
同じスピードで進むなら、時間と距離の比は変わらない!
だから、3時間進む距離を □ km とすると…
1時間 : 50km = 3時間 : □km
あれ?これって…
さっきの「1m 50円の ribbon を3m 買うと何円?」を解いたときの
1m : 50円 = 3m : □円
と全く同じ形だよね?
そう、速さの問題も、プロポーションボックスを使えば、今まで解いてきた問題と同じように解けるんだ!
3時間は1時間の3倍だから、□kmも50kmの3倍!
だから、□ = 50km × 3 = 150km!
ね?簡単でしょ?
プロポーションボックスは、どんな問題にも使える!
プロポーションボックスのすごいところはどんな問題にも使えるところ!
例えば…
「300円の80%は?」
比で関係を表す! 300円を100%と考えるから、値段とパーセントの比は 300円 : 100% になるね!
プロポーションボックス登場! 同じ品物を見ているから、値段とパーセントの比は変わらないはず!
80%にあたる値段を □ 円とすると…300円 : 100% = □円 : 80%と書ける!
比を使って解く! 左の100%が右で80%になっているから、左から右に×0.8だから、□ = 300円 × 0.8 = 240円!
パーセントも、プロポーションボックスがあれば楽勝!
「A:18㎡に9人、B:30㎡に12人。どっちが混んでる?」
AとBそれぞれ人数が違うので比較できない。そこで、1人あたりの面積で比べてみよう!
[A] 18㎡に9人
- 比で関係を表す! 18㎡に9人いるから、面積と人数の比は 18㎡ : 9人 になるね。
1人あたりの面積を ☆ ㎡とすると、18㎡ : 9人 = ☆ ㎡ : 1人と書ける!
3.比を使って解く! 9人を1人にするには、1/9倍すればいいよね。だから、☆ ㎡も18㎡の1/9倍!
☆ = 18㎡ × (1/9) = 2㎡
[B] 30㎡に12人
- 比で関係を表す! 30㎡に12人いるから、面積と人数の比は 30㎡ : 12人 になるね。
1人あたりの面積を ★ ㎡とすると…30㎡ : 12人 = ★ ㎡ : 1人と書ける!
3.比を使って解く! 12人を1人にするには、1/12倍すればいいよ。
だから、★ ㎡も30㎡の1/12倍! ★ = 30㎡ × (1/12) = 2.5㎡
[A]は1人あたり2㎡、[B]は1人あたり2.5㎡使えるから、 Aの方が混んでいる ことがわかるね!
単位量の問題も、プロポーションボックスがあれば楽勝!
「20分は何時間?」
比で関係を表す! 1時間は60分だから、時間と分の比は 1時間 : 60分 になるね!
プロポーションボックス! 時間の単位が変わっても、時間と分の関係は変わらない!
20分にあたる時間を □ 時間 とすると,1時間 : 60分 = □時間 : 20分と書ける!
比を使って解く! 左の60分が右で20分になるから1/3倍。□時間も1時間の1/3倍!だから、
□ = 1時間 × (1/3) = 1/3時間!
え? 分を時間にする問題も、プロポーションボックスでできちゃった!
時速60kmは分速何mか。
1.比で関係を表す! 時速60kmとは、1時間で60km進む速さのこと。
1時間は60分、1kmは1000mだから…60分 : 60000m と書けるね!
2.プロポーションボックス登場! 速さが同じなら、時間と距離の比は変わらない!
分速 □ m、つまり1分間で進む距離を □ m とすると、60分 : 60000m = 1分 : □mと書ける!
3.比を使って解く! 60分を1分にするには、1/60倍すればいいよね。
だから、□mも60000mの1/60倍! □ = 60000m × (1/60) = 1000mよって、時速60kmは分速1000m!
ね? こんな問題も、プロポーションボックスがあれば簡単に解ける!
プロポーションボックスで、一生ものの力を手に入れよう!
小学校で習ったほとんどの問題、また数学で頭を抱える問題の大部分は、比を使うとびっくりするくらい簡単に解けるんだ。
半信半疑でプロポーションボックスを使い始めた先輩たちも、少し慣れてくると、「初めからこの方法で教えてほしかった」とか、「なんで算数に6年間もかけるんですか。すぐにできるようになりますよね」なんて喜びを表現してくれるんだ!
君もプロポーションボックスを完全にマスターして、自由自在に使えるようになって、「割合」「速さ」「単位量」で二度と困らないようになろう!
実は、プロポーションボックスは、算数や数学の問題が解けるようになるだけじゃないんだ。
大人になってからも、日常生活の様々な場面で役立つ、一生ものの思考力を身につけることができるんだ。
例えば、スーパーで買い物をする時、レシピの分量を変更する時、仕事の資料を作成する時…
プロポーションボックスを使うことで、論理的に考え、正確に計算する力が自然と身につく。
これは、大人になってからも、自信を持って行動し、周りの人に一目置かれる存在になるために、必ず役に立つ力になるはず!
マックスは、教科書を飛び越えて、君たちが本当に将来役に立つ知識とスキルを身につけられるように、全力でサポートしています!
動画で、もっとわかりやすく!
パーセントや速さの文章問題を解く際のすごく役立つ比の使い方を、以下の動画で説明しています。何回も見て、復習して自分のものにしてください。
まずは、基本の基本編をこちらを見てください。
割合の問題
速さの問題
以降は、順次ご案内していきます。
追伸:中学数学の壁を乗り越えるために
ここまで、プロポーションボックスを使って、様々な問題が解けることを実感してもらえたかな?
これらの問題は、基本的には小学校の算数の範囲で解けるものなんだ。
でも、中学数学に入ると、これらの問題に 文字 が加わってくるんだ。
例えば、「380円の20%増し」で困っていたら、「 x 円の a %増し」なんて問題が出てきたら…
想像するだけでゾッとするよね?
多くの人が、この 文字式 の壁にぶち当たって、数学に苦手意識を持ってしまうんだ。
しかも、学校の授業は、あっという間に進んでしまう。
6月の中間テストは第1章「正負の数」だったのに、夏休み前にはもう第3章「方程式」に入ってしまう学校もある。
「えっ? いつ第2章 文字式やったの??」
そう、あっという間に進んでしまうんだ。
マックスでは、そんな生徒たちの悲鳴を無視しない! 中1の夏の間、ずっと文字式を強化する。
それだけじゃないぞ、さらに、中学1年生の2月の期末テストが終わると同時に、 「特別強化」 として、2月、3月、4月、そしてゴールデンウィークまで、みっちり時間をかけて、2回目のやり直しとさらなる発展に取り組んでいくんだ。
それは、中学2年生で習う「連立方程式の文章問題」で、パーセントや速さの問題にも自信を持って解答できる力を養成するためなんだ。
小学校6年生の終わりから数えると、実に 約1年間 もかけて、小学校5年生以降の内容を繰り返し、繰り返し、手を変え品を変えながら、再構築と強化対策を行なっているんだ。このぐらいやると、みんなは自信をもってやれるようになることも経験的にわかっている。
「なんだ簡単じゃん」と得意顔になれる日が、すぐにやってきます。

◆鶴ヶ谷教室 ☎252-0998 989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1
◆幸 町 教室 ☎295-3303 983-0836 宮城野区幸町3-4-19
電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30