合格への手応えは感じられましたか?
目標まであと+10~20点。今からでも十分に伸ばせるチャンスがあります。
点数アップの秘訣:「問題を正確に読む力」
多くの人が、「何を問われているのか」を正確に捉えず、解答をズレさせてしまうケースがありました。このミスを防ぐだけで、5教科合計で20点以上のアップが可能です。
具体的な対策
- 【条件】と【問われている内容】に印をつける
問題を読んだら、条件や指示を丁寧にチェックし、忘れないよう印をつけます。
例:- 「7字で答えよ」→ 7字 にマルをつける
- 「資料Cをもとにして」→ 資料Cのポイントにマルをつける
- 答えを書く前に、もう一度確認する
- 印をつけた【条件】と【問われている内容】を再確認し、解答がズレていないかチェックしましょう。
- ミスを未然に防ぐ習慣をつける
- 条件が守られているか?
- 問われている内容を正確に答えているか?
よくあるミスとその防ぎ方
1. 条件を無視する
- 例:「7字で答えよ」なのに5字で答える。
- 対策:条件に印をつけ、解答前に必ず確認する。
2. 問題文の意図を誤解する
- 例:「資料C、Dをもとにして書け」なのに資料Dに全く触れない。
- 対策:問われている内容を正確に把握し、不要な資料を省く練習をする。
3. 不必要な難問に時間をかける
- 例:難問に時間を使いすぎて他の問題が手薄になる。
- 対策:得点可能な問題を確実に解くことを優先する。
記述問題で得点を積み上げる方法
記述問題は配点が高く、部分点を重ねるだけでも大きな得点源になります。
部分点を集めるだけで、5教科合計で20点以上のアップが可能です。
意識するポイント
- 条件を守る
- 指定字数や資料の指示を必ず確認。
- 具体的かつ簡潔に答える
- 採点者が迷わず判断できる答えを意識する。
最後の1カ月でできること
- 過去問演習を繰り返す
- 問題の傾向を把握し、間違いを減らす練習を積みましょう。
- アウトプット力を鍛える
- 答えを書く前に、条件と問われている内容を確認する習慣を徹底する。
合格をつかむために、最後の全力を!
残り1カ月、ここからはミスを減らすことが最も重要です。
1科目で2~3問のミスを減らすだけで、5教科合計で20点以上アップが可能です。
「本当は取れたのに…」を「確実に取れた!」に変えるために、今できることを一つずつ着実に進めていきましょう。
最後の最後まで、全力で応援しています!一緒に合格をつかみ取りましょう!

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