受験を楽にする。 英語長文対策スタート

中2生の保護者様へ ~英語長文対策の重要性を考える~

入試問題の英語長文をご覧になったことはありますか?
教科書では見られない400字以上の文章を、たった15分程度で読み、解答する必要があります。その文章量に、多くの保護者様が驚かれるのも無理はありません。
これを克服するためには、「今からの練習」が欠かせません。


中3になってからでは間に合いません

「中3になったら本気を出す」という考え方では、苦しい思いをする可能性が高いので、今からお話をしています。理由は簡単です。

  • 中3になると、理科や社会など暗記科目の負担が一気に増えます。
  • 英語長文対策は、一朝一夕で身につくものではありません。
  • 同時にすべての教科を仕上げるのは、時間も気力も限界があります。

早めの英語長文対策が受験を楽にする理由

英語長文が得意になると、受験全体が楽になります!

  • 得点源として安定する: 一度身につけた読解力は、長期間成績を安定させます。
  • 暗記科目に時間を回せる: 秋以降、理科や社会に集中する余裕が生まれます。
  • 急激に成績が下がりにくい: 英語長文は一度実力がつくと、少々勉強量を下げても急激に下がらないという特性があります。そのため、秋以降、苦手科目に多くの時間を割く余裕が生まれます。

過去に英語長文を克服した先輩たちは、「英語が一番安心」とか「英語を得意にしたことで他の教科の時間を確保でき、余裕を持って受験を迎えられた」と話しています。


「英語の公式」で長文力をつける

英語長文を読むために、英文を前から主語、動詞、目的語などの単位で切って、ブロック単位で意味を確認していく方法(「英語の公式」と読んでいます)を使って練習を行っています。この方法に、文法や構文のポイントを簡潔にまとめたもを加えます。以下の力が身につきます。

  • 入試に必要な400字以上の長文を10分で読むスキル
  • 初めて見る英文を正確に理解する力

英語長文で高得点が取れるようになると、受験勉強そのものが楽になります。お子さまが「英語は安心できる科目」と思えるように、今から一緒に準備を始めましょう。


先輩たちの成功例

英語長文対策を乗り越えた先輩たちは、こんな感想を残しています。

  • 「英語が一番得意な科目になったから、受験では自信を持って臨めました。」
  • 「英語が得点源になったおかげで、他の教科にも余裕を持って取り組めました。」

途中で辛くなることがあるかもしれません。その時は、先輩たちの感想を思い出してください。「自分ももうすぐこんなふうに言える!」と自分を励ましながら、乗り越えていきましょう。

先輩たちの感想: こちらの感想は、高校に合格した後の感想です。


最後に ~中3の12月を余裕を持って迎えるために~

中3の12月には受験校を決めます。そのためには、10月や11月の実力テストで良い結果を出しておく必要があります。
英語長文対策を今から始めておけば、中3の秋には余裕を持ち、英語を得点源にすることができます。そして、受験期全体の展開が楽になります。

お子さまが「英語はいつも安心できる科目だった」と言えるように、今からしっかりとサポートしていきましょう。入試問題を参考資料として掲載してありますので、ぜひご覧いただき、実際の問題を体感してみてください。


宮城県の英語の入試問題

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