合格のための過去問題演習の方法

過去問の成果を最大化する3ステップ!合格への道しるべ

受験校が決まったら、いよいよ過去問に挑戦です!過去問は「出題傾向を知り、自分の弱点を見つける」最高のツールです。そして最後に受験テクニックでPLUS+αの点の取り方を習得します。正しいやり方で取り組めば、合格はグッと近づきます! 

冬休み中に、公立の問題1年分と私立の問題を3年分(私立第一希望の人は5年分)をやります。やる日は、授業中に指示します。 古い順にやってください。 絶対に時間制限を守ってやります。途中で答えを確認しながらやるはNGです。


① 記録をつけることで成長を実感!

過去問を解いたら、点数正解数 / 問題数を記録しましょう。日付も忘れずに。

先輩のエピソード:
「初めは全然解けなかったけれど、記録をつけながら復習を続けたら、点数が10点、20点と上がっていきました。自分の成長が見えると自信が湧いてきて、最後は合格できました!」

ポイント:
努力の積み重ねは必ず結果に繋がります。まずは「今の自分の実力を知る」ことから始めましょう。


② 復習を徹底し、弱点を克服!

1年分の過去問を解いたら、必ず復習しましょう。

  • 間違えた問題は「間違いノート」に書き出す。
  • 100点ドリルで徹底的に復習し、同じ間違いをしないようにする。

先輩の体験談:
「間違いノートを作って繰り返し復習したら、苦手だった数学で点を失わなくなりました。最初は面倒に感じるけど、これが一番力になります!」


③ 解く順番と時間配分を工夫する!

過去問を解く時は、時間配分を意識しましょう。

  • 最初に全体を見渡して、得意な問題や簡単な問題から解く。
  • 50分を上手に使って、確実に点数を積み重ねる。

ポイント:
過去問を繰り返せば、「本番でどう解くか」の戦略が見えてきます。自分だけの“勝ちパターン”を作りましょう!


保護者の方へ:お子さまの頑張りを支えるために

過去問演習は、受験生にとって「今の自分と向き合う」大切な時間です。しかし、うまくいかない日もあります。そんな時こそ、温かく見守ってあげてください。

  • 過去問に集中できる環境(静かな場所・時間の確保)を整えてあげる。
  • 結果が出なくても、「成長しているよ!」と励ましてあげる。

お子さまの努力は必ず実を結びます。焦らず、前向きに一緒に頑張っていきましょう!


最後に…あなたならできる!

過去問は「合格への地図」です。解くたびに、点数が上がり、弱点が減り、自信がついてきます。

「やればできる!」
この言葉を信じて、一つずつ進んでいきましょう。努力を続ければ、必ず結果はついてきます。

先生たちは、あなたの頑張りを全力でサポートします!困った時はいつでも相談してくださいね。


過去問を味方につけて、合格を掴み取りましょう!応援しています!🚀✨

過去問題に挑戦

受験校が決まったら過去問題に挑戦します。 まず、私立の過去問題から始めます。どんな問題が出ているのかがわかれば、これからの勉強で、どこに力を入れればいいかがハッキリしてきます。

私立が第一希望の人は過去5年分、公立が第一志望の人も最低2~3年分はやりましょう。 公立の過去問題は『合格演習』で取り上げていきますから、別途、指示します。

A. 記録表を準備する

点数(配点がない場合は、正解数 / 問題数)を記録。 だんだん点が、上がってくることを確認できるようにする。

B.最後に今年の問題をやる

 3年前の問題、2年前の問題、1年前の問題と進めます。

C. 制限時間を守る

「入試の予行演習」ですから、制限時間を正確に計ってやる。途中で中断しない。 わからない問題があるからといって途中で答を見るのは反則です。

D. 復習してから次に挑戦する

立て続けに数年分やっても意味がありません。1年分が終わったら、復習を徹底して、できなかった問題は、間違いノートをつくり、100点ドリルを繰り返して、できるようにしてから次の年の問題に進みます。 やるたびに弱点が補強され得点が上がっていくことが実感できます。

やるたびに点が上がってくるとますます合格が近くに感じられるようになります。そのためにも記録を取る事(A)や復習しながら進む(D)ことが大事です。そして最後に今年の問題(B)で、「よし、いける」と合格を確信してください。

E. 発見した弱点は普段のテキストに戻る

まったくダメだった問題は、テキストに戻って、自信が持てるまで復習します。疑問点は、すぐに質問を持ってきてください。 中には、高校の範囲からの問題もあります。その問題はできなくても大丈夫です。

F.50分をどう使うか、最初に全体を見る

問題は1から順にやるときまっている訳ではありません。50分をどう使うかは、あなた次第です。だから、一番先に問題をざっと見て、得意な問題や簡単そうな問題を見つけて、そこから得点しやすい順にやっていきます。

高校によって出題のパターンは、大体決まっています。過去問演習をしながら、本番ではどの順番で解いていくか自分のプランも準備できるようになってください。

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