差が開く中2の1年間、いま“学びの習慣”を見直す好機です
「新しい学年が始まるけれど、このままで大丈夫かな…?」
そんな不安を抱えている保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
実は中学2年生は、これまで以上に“差が開きやすい1年間”です。
学習内容がぐっと高度になる中で、
コツコツ取り組んできた子は「わかるって楽しい!」と感じ、
そうでない子は「何がわからないのかもわからない…」という状態になってしまうことも。
でも、ご安心ください。
この春から意識を変えることで、学習の流れは大きく変えられます。
🔼「これから伸びる」お子さまの特徴とは?
中1で大きな成果が出なかったとしても、
日々の課題にしっかり取り組んできたお子さまは、ここからグッと力を伸ばします。
「最近、勉強がわかってきたみたい」
「英語がちょっと楽しいって言うようになった」
そんな声が、ちょうど2年生の半ば頃からよく聞こえてくるようになります。
⚠️ 思わぬ“落とし穴”に注意
一方で、中1の間に「なんとなく」成績を保っていた子たちは、
中2の夏以降、少しずつ失速していく傾向があります。
「それほど勉強していなかったけど70点くらい取れていた」
という状態だった場合、内容が難しくなる中2では、
理解が追いつかず、点数が急に落ち込むこともあります。
でも、ここで悲観する必要はありません。
中1の基礎をしっかり復習することが、巻き返しのカギです。
💡 こんなときこそ「赤マル勉強法」
「うちの子、勉強のやり方が分かっていない気がして…」
そんな声もよくお聞きします。
合格屋マックスでは、
成績アップにつながる学習法として「赤マル勉強法」をおすすめしています。
これは、
間違えた問題に赤マルをつけて、あとから“できる”に変えていく方法です。
毎日の宿題に加え、復習ドリルでしっかり練習すれば、自然と成果が表れます。
🗣 保護者の声:
「前は“できない”で終わっていたのに、今は“何度もやればできる”と考えるようになりました。」
🎓 先輩の変化:
「中1のころ60点台だった英語が、2学期には80点を超えるようになりました!」
この方法で、自分の学び方に自信を持ち始める子がたくさんいます。
📁 整理の習慣も“学びの力”に
テストやプリントがどこに行ったかわからない…。
ご家庭でも、そんな経験があるかもしれません。
実は、こうした整理力や管理力も、学習に直結しています。
「片づけの習慣」は、「見直す力」「準備する力」にもつながるからです。
🔄 習慣づくりのコツは「小さな約束を続けること」
子どもにとって一番響くのは、
「ブレない親の姿勢」と「シンプルなルール」。
たとえば、
- テストはすぐにファイルに綴じる
- ノートは1週間に1回親子で一緒にチェックする
といった具体的で小さな約束を一つ決めて、継続してみてください。
「今度は本気なんだ」と子どもが感じたとき、行動が変わります。
🏠 マックスは、保護者の皆さまと“学びの伴走者”でありたい
成績を上げるだけでなく、
子どもたちが「自分で考え、自分で動く力」を育てることが、私たちの目指す教育です。
保護者の皆さまとの連携で、お子さまの成長をさらに力強いものにできればと願っております。
今年1年が、お子さまにとって“伸びる1年”になりますように頑張っていきましょう。
◆鶴ヶ谷教室 ☎252-0998 989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1
◆幸 町 教室 ☎295-3303 983-0836 宮城野区幸町3-4-19
◆マックス動画教室
電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30
<以下、2024年までの内容>
差が大きく開く中2の1年間
この1年間は、できる人はグンと伸びておもしろくなり、やらない人はわからないことが急激に増えてきて辛いことが多くなる。そんな1年間です。
中学2年生では、学習内容が高度になりますが、できる人・わかる人には、「へ~、そうなんだ。」といろいろなことがつながっていき、わかることが「面白い」と思えてきます。
やってない人には、わからないことが溜まってきて、何がわからないかもわからないという辛い時間が長く続くことになっていきます。中2が終わるころには、できる人とそうではない人の差が、今よりずっとずっと大きくなります。
これから上がる人
中学校に入ってから、真面目に取り組んでいた人たちが、これからグングンと上位に上がってきます。2年の後半になると「エッ」と思うぐらい上位に進出しています。これからが楽しみな人たちです。
これから下がる人
中学校に入ってから、あまり勉強してなくて、それでもマアマアの成績を取っていた人。今後は、なかなかうまくいかなくなります。特に夏休み以降に落ちる人が多く発生します。
もっと下がる人
定期テストで、50点~60点以下の点だった人。このままでは、これからもっともっと下がります。とくに英語と数学は、2年で段違いに難しくなります。やばいです。しかし、中1の秋前後までに学習した基礎事項を中2の前半のうちに完璧に復習すれば、復活は可能です。だから、2月の期末後から春の授業までの間にそれをやったのです。どんなに遅くてもGWまでには、完璧にしてください。
やるべきことは、「赤マル勉強法」
勉強のやり方がわからないなんて声を聞くことがありますが、 何を寝ぼけたことを言っているのですか? マックスでは「赤マル勉強法」です。リンク先のページを参考にして、2年生では「赤マル勉強法」を確実に実行してください。
マックスからの課題は、「宿題」と赤マルがついた問題について家で、「赤マル勉強法」の「赤マルつぶし(100点ドリル)」をすることです。 必ず成績が上がります。
「子どもの習性」VS「親の気まぐれ」
子どもとこんなやりとりをすることがあります。
先生)「前回のテストを明日 全部持ってきて」
生徒)「え~と、どこだっけ」
先生)「捨てたのか?」
生徒)「そんなことはないけど…。お母さんがどこかに…」
きっとご家庭では、子どもとお母さんで、テスト探しがはじまる。が、ついに見つからず。
母)「お母さんは知らないわよ。あなたの勉強でしょ!」
どうですか? お宅ではこんなことになっていませんか? 別にテストでなくても、宿題のプリントでもなんでもいいんです。いざ必要になったときに探してもなかなか見つからない。
普段、気がつけば整理するように注意したり、お母さん自らが整理したりすることもある。 けど、「いつも」目を光らせているわけではない。お母さんからすれば、「たまには(親が)するのもいいけど、やっぱり自分で気付いて片付けて欲しい。」と思うわけです。
では、そんな親を子どもは、どんなふうに思っているのでしょうか? ここが問題なのです。「いつも言われるわけでもないし、たまには整理してくれるから、別にやらなくても大丈夫だろう」。
まあ、だいたいこう考えているわけです。親からすれば、虫のいい話ですが、子どもは自分に都合のいいように考えるのが普通です。問題なのは子どもから見ると、親の言うこと・やることが一貫していないように感じている点です。つまり、時々注意したり、ある時は親が整理したりもする。
これは、子どもの側から見ると「親の気まぐれ」なのです。だから、子どもは自分の都合のいいように考えるのです。 「ええっ、そんな都合のいい解釈許せない」って?そうなんです。ほんとうに、頭にきますよね。でも、これが「子どもの習性」です。
都合のいい「子どもの習性」に打つ手
子どもが、「いつも言われるわけでもないし、たまには整理してくれるから、別にやらなくても大丈夫だろう」と思うのは、「普段、気付けば整理するよう注意したり、お母さん自らが整理することもある。けど、いつも目を光らせているわけではない」からなのです。
だから、自分の都合のいいように解釈する子には、同じことを言い続ける方法が有効です。1つの約束を徹底させるということです。明らかに今までとは違うと感じさせることです。 今回はなんかいつもと気迫が違う。やってくれそうな様子は全くない。ちゃんとやったかどうかを見張っている。1週間たってもまだ言ってる。まだ見張っている。
ようやく、子どもは親が本気だと察する。 ここまできて、子どもはようやく行動に移します。こちらの姿勢にブレがなくなると、子どもにとって都合よくコトが運ばなくなるからです。新学期です。新しいことを始めるチャンスです。最初は比較的ハードルが低いもの1つで試してください。あれもこれもやると、うまくいきません。第一、こっちがいつもチェックできませんから。