中2生必見!成功の鍵は目標設定!効果的な学習習慣を身につける方法 中2生 1月

新しい年が始まりました。冬休み中に、どんな1年にしたいか、ご家族で話し合いましたか? まだの方は、ぜひこの機会に目標についてお子さんと一緒に考えてみてください。早めのスタートダッシュが、良い結果につながります!

目標設定で新学期をスタートダッシュ!

「成績が上がったら〇〇しよう」ではなく、先に目標を設定することで、行動が変わります。目標は、具体的(Specific)、測定可能(Measurable)、達成可能(Achievable)、関連性がある(Relevant)、期限がある(Time-bound)であることが大切です。いわゆるSMARTゴールですね。

例:
目標:「2月の中間テストで数学を80点以上取る」(具体的、測定可能、期限あり)
行動:「毎日30分、教科書の問題とワークの問題を交互に解き、理解を深める」(具体的、達成可能)
関連性:数学の点数を上げることで、志望校合格に近づく(関連性)

部活と勉強の両立のコツ

部活の種類によって、時間管理の仕方は異なります。限られた時間を有効に使う工夫をしましょう。

運動部:

  • 練習後、クールダウンしながらその日の授業で何をやったか順に思い出していく。「あれ? 何やったっけ?」と思い出せない箇所は、教科書を軽く読み返すだけでも効果があります。
  • 隙間時間に英単語を暗記。単語カードを活用しましょう。
  • 長期休暇を利用して、苦手科目の克服や資格取得のための勉強に取り組む。

文化部:

  • 今日、習った問題をもう一度、自力で解いてみる。解けない問題は、時間をかけて復習する。
  • 今日の内容を確認して、翌日の学習計画を立てる。計画的に学習を進めることで、効率よく学習できます。
  • 休日には、まとまった時間を確保して、弱点克服やテスト対策に取り組む。

繰り返し学習で記憶を定着!

「1回やったのに覚えられない…」と悩む人は多いですが、覚えられないのは普通のことです。脳が情報を「重要」と判断するまで繰り返すことが記憶定着の鍵です。

  • 1回で覚えられなくても、2回目、3回目と繰り返し挑戦しましょう。
  • 間違えた問題は、なぜ間違えたのかを理解し、繰り返し解くことで、確実に身につけることができます。
  • 例:英単語を覚える際、単語帳を使って繰り返し練習する。
  • 例:数学の公式は、問題を解きながら何度も使うことで定着する。暗記だけでなく、実際に使ってみることで、より深く理解できます。
  • 「赤マルチェック」を活用!間違えた問題に赤丸をつけ、繰り返し解いて、赤丸を消していく方法も効果的です。

成績UPに繋がる!効果的なノート術
ノートは学習の基本ツールです。効果的なノート作りで学習効率を高めましょう。

成功するノート:

  • 見出しや小見出しをつけて整理する
  • 図表や色ペンを使って視覚的に分かりやすくする
  • 答えだけでなく、考え方や解法のプロセスも書く
  • 間違えた箇所を赤ペンで修正し、「なぜ間違えたか」を分析して記録する

失敗するノート:

  • 答えだけを書く
  • 字が乱雑で読みづらい
  • 間違いを消しゴムで消してしまう
  • 復習の記録がない

家庭でできる学習サポート

保護者の皆さまも、お子さんの学習をサポートする工夫をぜひ取り入れてみてください。

  • 週1回、学習計画を一緒に立てる。「1週間で何をするか」を共有するだけでも、子どもの意欲が高まります。
  • 勉強の様子を見守る。10分後に一声かけ、「集中できてるね!」と声をかけるだけで、子どもがやる気を持続しやすくなります。
  • お子さんの得意な教科を褒める。自信を持つことで、学習意欲がさらに高まります。
  • 苦手な教科の学習方法を一緒に考える。お子さんに合った学習方法を見つける手助けをしましょう。
  • 学習環境を整える。静かで集中できる環境を用意することで、学習効率が向上します。

最後に
小さな一歩が、未来への大きな一歩につながります。私たちも全力でお子さんをサポートしますので、いつでもお気軽にご相談ください。一緒に素晴らしい一年を作っていきましょう!

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