🌸 2月の学習情報まとめ(学年末テスト → 特別強化月間へ)
こんにちは。合格屋マックスです。
2月は、教室全体が少し独特の緊張感に包まれる季節です。
中3生はちょうど私立入試が始まり、教室も「本番モード」に入っています。
そして中1・中2(学校によっては中3も)は、2月上旬〜10日頃〜中旬にかけて学年末(期末)テスト。
この時期はまさに、“テスト”というより「試験の季節」です。
ただ、ここで終わりではありません。
合格屋マックスでは、期末テストが終わったあとに「特別強化月間」に入ります。
これは、1年間の結果をふり返って
「この子は次の学年で困らないために、ココは強化しておくべき」
“この1、2点だけ”をはっきりさせて、そこに集中して補習する期間です。
だからこそ2月は、次の2段階で進めます。
- ① まずは期末テストに全力を尽くす
- ② 終わったら、次の学年へ進むための“特別強化月間”へステップする
✅ 期末テスト特集(まず最初にここ)
期末は範囲も広く、提出物も重なりやすい分、「やったつもり」を消すことが得点に直結します。まずはこの2本を押さえてください。
🎓 中学3年生(入試本番:試験の季節の中心)
いよいよ本番が始まりました。ここからは、新しいことに手を広げるよりも、本番で力を出し切る準備が最優先です。
🟣 中学2年生(学年末テスト → 受験生の入口へ)
中2の2月は、学年末テストで結果を出すのはもちろん、同時に「中3の受験勉強の土台」を作る月でもあります。テスト後は特別強化月間で「次に困る1点」を潰しにいきます。
🔵 中学1年生(学年の総仕上げ:次の中2で伸びる準備)
中1は、ここで「まとめ直し」ができるかどうかで、次学年の伸びが決まります。テストが終わったら、特別強化月間で「つまずきの芯」を1つ抜いて、スッキリ進級しましょう。
🎒 小学6年生(中学準備:春休みの準備を先に始める)
小6は「中学数学で困らない」ための準備が大事です。2月のうちに方向性を決めて、春休みに一気に仕上げるのが最短ルートです。
📘 小学5年生(割合:2つの解き方を用意しました)
小5の「割合」は、教科書の説明がスッと入る子とそうではない子に分かれやすい単元です。
そこで今月は、オーソドックスな「く・も・わ」と、別ルートを2本に分けて用意しました。
✏️ 小学4年生(割り算:考え方の幅を広げる)
小4の割り算は、ただ「分ける」だけで終わると、あとで伸びが止まりやすい単元です。家での声かけ次第で、理解が一段深くなります。
✅ さいごに(2月は “試験 → 次へ” の月)
2月は、がんばりが結果に出やすい一方で、焦りも出やすい時期です。だからこそ合格屋マックスでは、期末テストのあとに「特別強化月間」を用意しています。
まずは期末テストに全力。
そして終わったら、1年をふり返りながら「次の学年で困る1点」を一緒に見つけて、そこを強くする。
この流れで、学年末を最高の形で締めにいきましょう。
今月も、合格屋マックスは全力でサポートしてまいります。

