文法テキスト④


P40 問題24 書きかえ問題(同じ意味になるようにする)

 同じ意味になるように(  )に適する語を入れる。

① My brother likes to collect postcards.

(私の兄は絵はがきを集めることが好きです。)

書きかえ:My brother likes (  )(  ) postcards.

👦ゆうと
「まず元の文を整理しよう。
likes to collect postcards は “絵はがきを集めることが好きだ” だよね。」

👧あかり
「書きかえでは to collect の代わりに 動名詞(〜ing) を使う形に変えるんだよ。
『~すること』は to+動詞の原形動詞+ing の2種類の言い方があるの。」

👦ゆうと
「だから collect を collecting に変えればOK!
あとは likes collecting postcards の形になるね。」

解答:collecting

② We played video games at home. We enjoyed that.

(私たちは家でテレビゲームをしました。私たちはそれを楽しみました。)

書きかえ:We (  )(  ) video games at home.

👧あかり
「enjoy は “〜を楽しむ” という動詞だけど、
後ろに 動詞のing形 を置くのがルールだよ!」

👦ゆうと
「だから enjoyed that(それを楽しんだ)を、
“ゲームをしたことを楽しんだ” の形に変えるんだね。」

👧あかり
「そうそう。“play video games” を ing にすれば…
enjoyed playing video games になるよ。」

解答:enjoyed playing

③ Reading books is very important.

(本を読むことはとても大切です。)

書きかえ:(  )(  ) books is very important.

👦ゆうと
「元の文の Reading books は “〜すること(動名詞)” の形だね。」

👧あかり
「書きかえでは reading を read に戻して、to 不定詞を使えばOK!」

👦ゆうと
「つまり to read books という形にすれば、同じ意味に文になるね。」

解答:To read

④ When did it begin raining?

(いつ雨が降り始めましたか。)

書きかえ:When did it begin (  )(  )?

👧あかり
「begin は、後ろに to+動詞動詞のing形 も両方OKの動詞だよ。」

👦ゆうと
「元の文は raining(ing形)だけど、
書きかえでは to rain にすればよいんだね。」

解答:to rain

⑤ My dream is to teach English at junior high school.

(私の夢は中学校で英語を教えることです。)

書きかえ:My dream is (  )(  ) English at junior high school.

👦ゆうと
「to teach の書きかえだね。じゃあ teach に ing をつけよう!」

👧あかり
「うん、to teach → teaching にすれば、
“英語を教えること” を 動名詞の形 で表せるよ。」

解答:teaching

⭐問題24の答え一覧

① collecting
② enjoyed playing
③ To read
④ to rain
⑤ teaching

⭐問題24でマスターすべきポイント

・「〜すること」は to+動詞の原形動詞のing形 の2種類ある
・enjoy の後ろは 必ず ing
・begin, start は to も ing もOK
・名詞のように文の主語になるときは ing / to 不定詞どちらも使える

問題25 不定詞か動名詞か

 (  )内の語を不定詞か動名詞に変えなさい。

① Did you enjoy (   ) in Okinawa last summer?(stay)

(あなたは去年の夏、沖縄での滞在を楽しみましたか?)

👦ゆうと
「enjoy の後ろは 100%  動名詞(ing) ってルールだよね!」

👧あかり
「だから stay → staying に変えればOKだよ。」

解答:staying

② She wants (   ) her own movie.(make)

(彼女は自分の映画を作りたいと思っています。)

👧あかり
「want の後ろは to+動詞の原形 のパターン!」

👦ゆうと
「だから make に to をつけるだけでOKだね。」

解答:to make

③ How about (   ) jobs with me?(change)

(私と仕事を変えてみるのはどう?)

👧あかり
「How about の後ろも 必ず ing だよ。」

👦ゆうと
「change → changing にするだけ!」

解答:changing

④ Did Mika finish (   ) the report?(write)

(ミカはそのレポートを書き終えましたか?)

👦ゆうと
「finish の後ろは 必ず ing だよ!」

👧あかり
「だから write → writing!」

解答:writing

⑤ Stop (   ) and listen to me.(talk)

(話すのをやめて私の話を聞いて。)

👧あかり
「stop の後ろは ing のルール!」

👦ゆうと
「talk → talking にするだけ。」

解答:talking

⑥ We need (   ) a new plan very soon.(start)

(私たちはすぐに新しい計画を始める必要があります。)

👧あかり
「need の後ろは to+動詞の原形 だよ。」

👦ゆうと
「だから to start にすればOK!」

解答:to start


⭐問題25の答え一覧

① staying
② to make
③ changing
④ writing
⑤ talking
⑥ to start

⭐問題25でマスターすべきポイント

🔹 ing を使う動詞(覚えるべきセット)
・enjoy
・finish
・stop
・How about 〜?

🔹 to+動詞の原形を使う動詞
・want
・need
・would like(今回は出てないがセットで覚える)

🔹 どちらでもOK(補足)
・begin / start(今回は問題問題で登場)

🔹 “ing or to” の判断は動詞次第!
パターンで覚えるのが最速。

問題26 問題26 Wh疑問文と会話の完成(疑問詞の使い分け)

対話のが成立するように( )に答えを書く。

① A:( ) sent the e-mail? B:Satoshi did.

A:だれがそのメールを送ったのですか?
B:サトシです。

👦ゆうと
「まず、did を使って答えてる。これは『主語』を答える時の特別な形。
 だから、質問は Who + 過去形の文 だよ。」

👧あかり
「そうそう。答え方も特別だけど、疑問文も特別で、Who を主語にして聞くときは、
“ do / does / did は使わない” のがポイント!」

👦ゆうと
「だから( )には Who が入るだけで完成!」

解答:Who

② A:( ) do you usually go for lunch?

B:I usually go to the Japanese restaurant.
A:あなたは昼食にふだんどこへ行きますか。
B:私はふだん日本食レストランに行きます。

👧あかり
「文の最後の答えが to the Japanese restaurant だから、“どこへ”と聞いている。
 where でOK!」

👦ゆうと
「主語は you、動詞は go(一般動詞)だから、疑問文のしるし doも 入ってるね!」

解答:Where

③ A:( ) is Bob’s birthday?

B:It’s September 27.
A:ボブの誕生日はいつですか。
B:9月27日です。

👦ゆうと
「“いつ” は when だよね。」

👧あかり
「しかも birthday は “物” だから、who じゃないよ。
“when is Bob’s birthday?” がそのまま答え!」

解答:When

④ A:( ) is your brother?

B:He is twelve years old.
A:あなたの弟さん(お兄さん)は何歳ですか。
B:12歳です。

👧あかり
「“何歳ですか” は英語で how old。」

👦ゆうと
「brother は人だけど、年齢を聞くときは必ず how old!」

解答:How old

⑤ A:( )( ) did you go to bed last night?

B:I went to bed at ten thirty.
A:昨夜、何時に寝ましたか。
B:10時半に寝ました。

👧あかり
「“何時に” は what time だよ!」

👦ゆうと
「だから( )( )には What time の2語が入るんだね。」

解答:What time

⑥ A:(  )do you look so happy?

B: Because I am feeling very well.
A:どうしてそんなに嬉しそうなの?
B:気分がとてもいいからです。

👦ゆうと
「どうして(なぜ)はwhyだよね。」

👧あかり
「その通りだよ。」

解答: Why

⑦ A:( ) did you come here?

B:By bus.
A:どうやってここに来ましたか?
B:バスです。

👧あかり
「“どうやって” は How だよ。」

👦ゆうと
「答えのBy busは、“バスで”っていう意味だよ。」

解答:How

⭐問題26の答え一覧

① Who
② Where
③ When
④ How old
⑤ What time
⑥ Why
⑦ How

⭐問題26でマスターすべきこと(重要ポイント)

疑問詞の基本セット

  • Who … だれ
  • Where … どこで/どこへ
  • When … いつ
  • How old … 何歳
  • What time … 何時に
  • How … どうやって
  • Why … なぜ(今回は答え側で登場)

Who が主語のときは do/does/did を使わない
Who sent the e-mail?(OK)
❌ Who did send the e-mail?(×)

How の仲間は2語以上になることが多い

  • how old
  • what time
  • how many
  • how much
  • how long
  • how far など

答えの文を見れば、質問の疑問詞が分かる
・By bus → “どうやって?” → How
・at ten thirty → “何時に?” → What time
・to the restaurant → “どこへ?” → Where

🌟特集:主語を尋ねる疑問文とその答え方

👦ゆうと
「中学英語で絶対に知っておくべき“特別な疑問文”があるんだよね。」

👧あかり
「そう! 主語をたずねる疑問文(Who 主語+動詞〜?) のことだよ。
これは普通の疑問文とはルールが全然違うの!」

① 主語を尋ねる疑問文ってなに?

👧あかり
「“だれが〜しますか?” と、だれ=主語 を聞くときに使う質問のことだよ。」

👦ゆうと
「普通の疑問文は do / does / did を使って作るけど、
主語を聞く疑問文は do / does / did を使わない のが最大の特徴!」


・Who plays baseball?
 → だれが野球をしますか?

・Who sent the e-mail?
 → だれがそのメールを送りましたか?

どちらも do や does や did が入っていない

② どうして do / does / did を使わないの?

👧あかり
「主語を聞く疑問文は、
本当の主語の場所に “Who” をそのまま置きかえて作るからだよ!」

ふつうの文:
Satoshi sent the e-mail.
(サトシはそのメールを送りました。)

主語を聞く疑問文:
Who sent the e-mail?
(だれがそのメールを送りましたか?)

👦ゆうと
「見て! “Who” が主語の位置にいるから、
疑問文の形にしなくていい=そのまま動詞を使う ってこと!」

③ 主語を聞く疑問文の作り方(超シンプル)

👧あかり
「たった1ステップだよ!」

【主語を Who に置きかえるだけ】

例:
Tom plays soccer.
Who plays soccer?

He cleaned the room.
Who cleaned the room?

👦ゆうと
「めちゃくちゃ簡単でしょ!?
ふつうの疑問文よりラクなんだ!」

だたし、whoは三人称単数なので、動詞にsを付けることを忘れないでね。

④ 答え方のポイント

👧あかり
「答えは “人の名前+do(does)” の形で返すよ。」

例:
A:Who plays soccer?
B:Tom does.

A:Who sent the e-mail?
B:Satoshi did.

👦ゆうと
「最後の “doseやdid” は、playsやsent の代わりに使う“置きかえ”なんだね。」

⑤ よくある間違い

👧あかり
「これ、中学生がめちゃくちゃ間違える!」

❌ Who does play baseball?
❌ Who did sent the e-mail?

どちらも間違い。

👦ゆうと
「ポイントは1つだけ!」

“Who + 動詞s” にする。
do/does/did を入れない!

⭐まとめ:主語を尋ねる疑問文の鉄則(覚えれば勝ち)

① do / does / did は使わない
② Who が主語の位置に入る
③ 「Who + 動詞s?」の形
④ 答えは「○○+do(does)動詞」or「○○ +did」
⑤ 普通の疑問文とは作り方が完全に違う

👦ゆうと
「この特集の内容は、高校入試でもそのまま出る!」

👧あかり
「“Who が主語の時は do/does/did を使わない” だけ覚えたら、
8割勝ちだよ!」

🌟主語を尋ねる疑問文(Who〜?) 練習問題

① だれがテニスをしますか。

①  Who plays tennis? 

② だれがそのケーキを作りましたか。

Who made the cake?

③ だれがこのピアノを弾きますか。

Who plays this piano?

④ だれが英語を勉強しますか。

Who studies English?

⑤ だれが数学を教えましたか。

Who taught math?

⑥ だれが車で学校に行きますか。

Who goes to school by car?

⑦ だれがその歌を歌いましたか。

Who sang the song?

■P41  問題27 付加疑問文と否定疑問文の答え方

① このTシャツはあなたのですよね。

This T-shirt is yours,( )( )?

👦ゆうと
「日本語は“~ですよね?”って最後に確認している形だね。」

👧あかり
「この“~ですよね?”は 付加疑問文(tag question) で表すよ。
パターンはこれ。」

肯定文 → 否定の付加疑問(isn’t it?)
否定文 → 肯定の付加疑問(is it?)

👦ゆうと
「この英文は This T-shirt is yours. だから肯定文だね。」

👧あかり
「be動詞の is を使ってるから、付加疑問は isn’t it? !」

解答:isn’t it

② あなたのお兄さんはサッカーが好きですよね?

Your brother likes soccer,( )( )?

👦ゆうと
「今度は一般動詞の文だね。likes =現在形。」

👧あかり
「一般動詞の文は do / does を使って付加疑問を作るよ。」

肯定文 → don’t / doesn’t+主語
likes → 主語は your brother(3単) → doesn’t he?

解答:doesn’t he

③ あなたは佐藤先生を知らないんですか?

『いいえ、知っています。』
Don’t you know Ms. Sato?( ),( ).

👦ゆうと
「質問が Don’t you know ~? だから、
意味は『知らないんですか?』→ 返事は“知っています”= Yes, I do.

👧あかり
「“Don’t you ~?”の質問に対する“Yes”は、
『実際には、知っているよ』という意味になるよ。」

解答:Yes, I do

④ 彼はコンピュータを使わないんですか?

『はい、使いません』
Doesn’t he use a computer? —( ),( ).

👦ゆうと
「質問が Doesn’t he ~? だから、
意味は『使わないんですか?』。」

👧あかり
「“はい、使いません” は英語だと No, he doesn’t. だよ。」

👦ゆうと
「ここでの“No”は『そのとおり、使わない』という意味になるよ。」

解答:No, he doesn’t

⭐問題27の答え一覧

① isn’t it
② doesn’t he
③ Yes, I do
④ No, he doesn’t

⭐問題27でマスターすべきこと

🔹付加疑問文の基本

  • 肯定文 → 否定の付加疑問
  • 否定文 → 肯定の付加疑問

🔹be動詞の文

This is ~ → isn’t it?
He is ~ → isn’t he?

🔹一般動詞の文

He likes ~ → doesn’t he?
You play ~ → don’t you?

🔹否定疑問文の返答

Don’t you ~ ?
→ Yes, I do.(やります/知っています)
→ No, I don’t.(しません/知りません)

Doesn’t he ~ ?
→ Yes, he does.(するよ)
→ No, he doesn’t.(しないよ)

🌟否定疑問文の答え方特集

― ゆうと&あかりの「ここだけは絶対わかる!」英語講座 ―

👦 ゆうと
「あかり、否定疑問文ってさ、
Don’t you like soccer?
みたいに “don’t” とか “isn’t” がつくやつだよね?
これ、Yes と No の答え方がむずかしすぎる!

👧 あかり
「そこでつまずくの、めちゃくちゃ普通だよ。
でも大丈夫!ポイントはひとつだけ。」

✅【超重要ルール】

英語は、相手の質問の形に合わせない!
自分の言いたい文が肯定なら Yes、否定なら No!

👦 ゆうと
「え!? なんだって? 質問が Don’t you〜?(〜じゃないの?) だったらどうするの?」

🌟例① Don’t you like soccer?

(サッカー好きじゃないの?)

●サッカーが 好き → 肯定 → Yes

👉 Yes, I do.(うん、好きだよ)

●サッカーが 好きじゃない → 否定 → No

👉 No, I don’t.(ううん、好きじゃないよ)


👦 ゆうと
「なるほど……!
日本語の『はい、違います』みたいな答え方はしないんだね!」

👧 あかり
「そうそう!
自分の答えが“肯定か否定か”だけで決める。
質問が肯定文でも否定文でも関係なし!」

🌟例② Isn’t he your brother?

(彼、君のお兄さんじゃないの?)

●本当は兄 → 肯定

👉 Yes, he is.(うん、兄だよ)

●兄じゃない → 否定

👉 No, he isn’t.(ううん、兄じゃないよ)

📌 よくあるまちがい

No, he is.
Yes, I don’t.
→ 相手の聞き方にあわせようとして起こるミス!

🎯【まとめ|ここだけ覚えておけばOK!】

✔ 英語は自分の答えが「肯定」なら Yes

✔ 自分の答えが「否定」なら No

✔ 質問が否定形かどうかは気にしない

✔ あとは、普通の肯定文・否定文を後ろにつけるだけ!


👦 ゆうと
「これだと理解しやすい!
“相手じゃなくて、自分の気持ちで決める”って覚えるわ!」

👧 あかり
「その通り! ここを押さえたら、否定疑問文はもう完璧だよ。」

🌟問題28 接続詞

① I want to be a scientist ( ) I grow up.

(私はおとなになったら科学者になりたい。)

👦ゆうと
「“〜したら” は when だよね。でも未来のことでも when のあとは現在形 grow を使うんだ。」

👧あかり
「そう! サブ文 when の中では未来のことも現在形でいう。
will grow にしないのがポイント!」

解答:when

② I’ll buy some cake ( ) I go shopping.

(もし買い物に行ったら、ケーキを買ってくるよ。)

👦ゆうと
「 “もし〜したら” だから if だよね。」

👧あかり
「そう! “I go shopping” の go は現在形のまま。
サブ文 if の中でも will にしないのが鉄則!」

解答:if

③ I stayed home ( ) it was raining.

(雨が降っていたので、私は家にいました。)

👦ゆうと
「“〜ので” は because!」

👧あかり
「理由を言うときは because を使うよ。
“was raining” の進行形も流れとして自然だね。」

解答:because

④ Yumi wasn’t hungry, ( ) she ate a lot of food.

(由美はおなかがすいていなかったけれど、たくさん食べました。)

👦ゆうと
「逆の内容をつなぐから but だね。」

👧あかり
「その通り!
前は“おなかがすいていなかった(否定)”、後ろは“食べた(肯定)”。
逆の内容=but !」

解答:but

⑤ I hope ( ) my parents can go to China in August.

(両親が8月に中国に行けるといいのですが。)

👦ゆうと
「“I hope that ~” の形だ!」

👧あかり
「そう! that は省略されることも多いけど、書くときは入れてOK。
“〜ということを望む” の that だよ。」

解答:that

⑥ I did my homework ( ) my mother was making dinner.

(母が夕食を作っている間に、私は宿題をしました。)

👦ゆうと
「“〜している間に” は while!」

👧あかり
「while の後は 進行形と相性抜群
“was making” で同時進行がしっかり表せているね。」

解答:while

⑦ Ken played a video game ( ) he got home from school.

(健は学校から帰ったあと、テレビゲームをしました。)

👦ゆうと
「“〜したあと” は after!」

👧あかり
「その通り。
“he got home” は過去形で順番をしっかり表しているね。」

解答:after

⭐問題28 解答一覧

when
when
because
but
that
while
after

⭐問題28のまとめ

  • when(〜したら):未来でもサブ文の中は現在形
  • if(もし~なら):条件を表す
  • because(〜なので):理由を表す
  • but(しかし):逆の内容をつなぐ
  • that(〜ということ):hope / think / know の後で使う
  • while(〜している間に):後ろは進行形がよく使われる
  • after(〜したあと):順番を説明する接続詞

🌟問題29 前置詞

( )内から適する語を選びなさい。

① I usually go to bed ( ア in イ on ウ at ) eleven.

(私はふだん11時に寝ます。)

👦ゆうと
「時間を表すとき、“〜時ちょうど” にはどの前置詞を使うんだっけ?」

👧あかり
「“3時に、11時に” みたいに 時計の時刻 のときは at を使うよ。」

  • at seven
  • at ten thirty
  • at eleven

だから( )は at

解答:at

② We are going to have a party ( ア in イ on ウ at ) June 29.

(私たちは6月29日にパーティーをする予定です。)

👦ゆうと
「“〜月〜日” みたいに 日はっきり決まっている日付 のときは?」

👧あかり
「“June 29” は 特定の日付 だから on を使うよ。」

  • on Monday
  • on January 1
  • on June 29

解答:on

③ Mr. Yamada left Sydney ( ア at イ in ウ for ) New York.

(山田先生はシドニーを出発してニューヨークへ向かいました。)

👦ゆうと
「“A を出発して B へ向かう” の “〜へ向かって” は?」

👧あかり
「“出発して〜へ向かう” は leave A for B ってお決まりの形だよ。
だから for 一択!」

解答:for

④ I’m going to visit Kyoto ( ア between イ at ウ during ) the summer vacation.

(私は夏休みの間に京都を訪れるつもりです。)

👦ゆうと
「“〜の間に” はいくつかあるけど、ここはどれ?」

👧あかり
「“夏休みの間”=ある期間の中ずっと/その期間中に というときは during。」

  • during the class
  • during lunch
  • during the summer vacation

解答:during

⑤ I had to work ( ア until イ for ウ to ) 10:00 p.m. yesterday.

(私はきのう午後10時まで働かなければなりませんでした。)

👦ゆうと
「“〜までずっと” はどの前置詞だった?」

👧あかり
「“10時まで(ずっと)” は until 10:00 p.m. だよ。
for は“〜の間”の長さ、to は “〜へ” の方向だから違うね。」

解答:until

⑥ My father works ( ア since イ from ウ on ) Monday to Friday.

(父は月曜から金曜まで働いています。)

👦ゆうと
「“A から B まで” って並んでいるね。」

👧あかり
「そういうときは from A to B の形!
だから “from Monday to Friday” で“月曜から金曜まで” になるよ。」

解答:from

⑦ Don’t walk ( ア with イ across ウ from ) this street.

(この通りを渡ってはいけません。)

👦ゆうと
「“通りを渡る” って英語で何て言うんだっけ?」

👧あかり
「“通りを横切って・渡って” は across the street だよ。
with は“〜と一緒に”、from は“〜から” だから合わないね。」

解答:across

⑧ There is a world map ( ア over イ in ウ on ) the wall.

(壁に世界地図があります。)

👦ゆうと
「“壁に(ポスター・地図などが)はってある”時の前置詞は?」

👧あかり
「“壁という面の上にくっついている”イメージだから on the wall。」

  • on the wall
  • on the desk
  • on the table

解答:on

⑨ The train runs ( ア among イ in ウ between ) Hakata and Tokyo.

(その電車は博多と東京の間を走っています。)

👦ゆうと
「“A と B の間” のときは?」

👧あかり
「2つの点(A と B)の間は between A and B だよ。
among は“3つ以上の中で” だからここでは使えない。」

解答:between

⑩ She wrote a letter ( ア with イ by ウ in ) English.

(彼女は英語で手紙を書きました。)

👦ゆうと
「“英語で、フランス語で”みたいに 言語を表すとき の前置詞は?」

👧あかり
「それは in
“in English / in Japanese / in French” ってセットで覚えちゃおう。」

解答:in

⭐問題29 答え一覧

① at
② on
③ for
④ during
⑤ until
⑥ from
⑦ across
⑧ on
⑨ between
⑩ in

⭐問題29でマスターしておきたいこと

  • at+時刻:at seven, at 11 o’clock
  • on+曜日・日付:on Monday, on June 29
  • leave A for B:A を出発して B へ向かう
  • during+期間:during the lesson / during the summer vacation
  • until+時刻:〜までずっと
  • from A to B:A から B まで
  • across the street:通りを渡って
  • on the wall:壁に(貼ってある)
  • between A and B:A と B の間
  • in English:英語で(in+言語)

🌟 ゆうと&あかりから君へ がんばったねメッセージ!

👦ゆうと
「ここまで本当によくがんばったね!
中1・中2の英語って、最初は“むずかしい…”って感じるところもあるけど、
君はあきらめずに一つずつクリアしてきた。
それって、めちゃくちゃすごいことなんだよ!」

👧あかり
「そうそう!
『わかる』が増えると、『できる』がどんどん増えて、
『英語ってちょっと楽しいかも?』って瞬間が絶対に来るんだよ。
ここまで積み上げてきた力は、これからの勉強の土台になるよ!」

👦ゆうと
「ここから先は、今までよりスピードもレベルも上がるけど…」

👧あかり
「だいじょうぶ!
もう“英語の考え方”がしっかり身についてきたから、
新しいことも前よりずっとスッと入ってくるよ!」

👦ゆうと
「小さな一歩でも前に進めば、それは立派な成長だからね。」
「今日までがんばってきた自分に、まずは“よくやった!”って言ってあげよう!」

👧あかり
「これから、一緒にもっと英語の世界を広げていこうね!
“わかるって楽しい!”を、ここからいっぱい感じていけるよ。」


✨ 未来の君へ

英語は努力した分だけ、ちゃんと力になる。
今日の頑張りは、必ず明日の自信につながるよ。
一緒に、ゆっくり・しっかり・前へ進もう!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: end-name.jpg

鶴ヶ谷教室  ☎252-0998 989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1

幸 町 教室  ☎295-3303 983-0836 宮城野区幸町3-4-19

マックス動画教室

電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30