(英語基礎01)

🌟P1 「人称・数」マスター講座

◆主語に用いる代名詞

👦ゆうと:
「あかり、英語が苦手な子って、そもそも “一人称” とか“三人称” とか言われても意味がわからなくて止まっちゃうよね。」

👧あかり:
「そうなんだよね。だから今日は ここだけ絶対にわかる ように、
まず“人称(にんしょう)”と“数(すう)”を、ゆっくり説明していこう!」


🌟【ステップ1】人称とは?(誰のこと?)

👧あかり:
「“人称”っていうのはね、
文の中で「誰のことを言ってるか」を示す言葉 のことだよ。」

◆ 一人称(1人称)= 自分のこと

  • I(私は)
  • we(私たちは)

👦ゆうと:
「“自分”が入ってれば1人称!」


◆ 二人称(2人称)= 相手のこと

  • you(あなた / あなたたち)

👧あかり:
「話している“相手”は全部 2人称。」


◆ 三人称(3人称)= 自分でも相手でもない人

  • he(彼)
  • she(彼女)
  • it(それ)
  • they(彼ら/彼女ら/それら)

👦ゆうと:
「“話に出てきてるけど、その場にいない人・もの” が三人称だよ!」


🌟【ステップ2】数(すう)とは?(1人? 2人? 複数?)

👧あかり:
「“数”はそのまま 人数や数のこと。

◆ 単数(1つだけ)

  • I
  • he
  • she
  • it

◆ 複数(2つ以上)

  • we(私“たち”)
  • you(あなた“たち”)
  • they(彼ら)

👦ゆうと:
「“たち” がつくものはほぼ複数だね!」


🌟【ステップ3】人称 × 数 を組み合わせるとこうなる!

◆ 一人称 単数:I
◆ 一人称 複数:we

◆ 二人称 単数:you
◆ 二人称 複数:you  ※同じ形!

◆ 三人称 単数:he / she / it
◆ 三人称 複数:they

👧あかり:
「ここまで覚えれば、英語の主語のしくみがほぼ全部理解できてるよ!」


🌟ここから問題P1の解説スタート

1. 主語に用いる代名詞

① 彼は → he

👦ゆうと:
「“彼”は男の人1人。
→ 三人称・単数!」

👧あかり:
「男の人ひとり= he!」


② 彼女たちは → they

👧あかり:
「“たち” がつくから複数。」

👦ゆうと:
「自分でも相手でもない → 三人称・複数 → they。」


③ トム (Tom) は → he

👦ゆうと:
「Tom は男の名前だから、三人称・単数!」

👧あかり:
「だから he だね。」


④ 私たちは → we

👧あかり:
「“私が入ってるグループ” → 一人称!」

👦ゆうと:
「しかも複数だから → 一人称複数 we。」


⑤ トムとケン は → they

👦ゆうと:
「2人だから複数。」

👧あかり:
「自分じゃないし、相手でもない → 三人称 → they。」


⑥ その犬 は → it

👧あかり:
「動物1匹は “もの扱い” でOK。
→ 三人称・単数!」

👦ゆうと:
「だから it !」


⑦ あなたたちは → you

👦ゆうと:
「相手だから二人称。人数は複数!」

👧あかり:
「でも you は単数でも複数でも同じ形なんだよ。
you が答え!」


⑧ 私の母 は → she

👧あかり:
「女の人1人 → 三人称・単数!」

👦ゆうと:
「だから she。」


⑨ あなたと私 → we

👦ゆうと:
「“私” が入ってるから一人称。」

👧あかり:
「しかも2人いるから複数 → we。」


⑩ あれらの車 は → they

👧あかり:
「cars はsがついているから複数形。自分・相手でもない → 三人称!」

👦ゆうと:
「三人称複数 = they!」


🌟ゆうと&あかりの まとめ

👧あかり:
「人称って、
自分?相手?その他?
これだけだよ。」

👦ゆうと:
「数って、
1人か?2人以上か?
これだけ!」

👧あかり:
「この2つさえわかれば、英語の主語は怖くないよ。」

🌟P2 「be動詞の基本」

① まずは be 動詞って何?(超やさしく)

👧あかり:
「英語の be動詞(am / are / is) は、
日本語の 「です・ある・いる」 を表す特別な動詞だよ。」

👦ゆうと:
「“〜です”と言いたいとき、ぜったい be動詞を使うんだね。」


② be動詞は「主語」によって形が変わる!

👧あかり:
「be動詞は “主語が何人称・何数か” で形が変わるのがポイントだよ。」

🔥 be 動詞の決定表(これを覚えれば勝ち)

【一人称・単数】I → am
【二人称・単数】you → are
【三人称・単数】he / she / it → is

【一人称・複数】we → are
【二人称・複数】you → are
【三人称・複数】they → are

👦ゆうと:
「am を使うのは I だけ
あとは、

  • 1人なら is
  • 2人以上なら are
    って覚えると楽だよ!」

👧あかり:
「英語が苦手な子には、
“まず主語を見て、何人称・何数かを決める”
これが最強のコツだね。」


③ じゃあ実際に問題を解きながら確認しよう!

これから各問題で、
① 主語は何人称?何数?
② だから be動詞はこれ!
という流れで解説していきます。


🌟【be動詞の基本(am / are / is)】

① 私は学生です。

I ( am ) a student.

👦ゆうと:
「主語は I。これは一人称単数!」

👧あかり:
「一人称単数は am しか使わないよ。」


② あなたは親切です。

You ( are ) kind.

👧あかり:
「you は二人称。人数は“ふつう1人”だけど、形は単数も複数も同じ。」

👦ゆうと:
「二人称はどっちも are!」


③ 彼は私の友達です。

He ( is ) my friend.

👦ゆうと:
「he は三人称単数!」

👧あかり:
「だから be動詞は is。」


④ 彼女は先生です。

She ( is ) a teacher.

👧あかり:
「she も三人称単数だね。」

👦ゆうと:
「だから is で決まり。」


⑤ あの鳥(1羽)は美しい。

That bird ( is ) beautiful.

👦ゆうと:
「bird 1羽 → 三人称単数!」

👧あかり:
「ものや動物1つは it と同じ扱いis !」


⑥ 私たちは忙しい。

We ( are ) busy.

👧あかり:
「we は一人称だけど複数だよ。」

👦ゆうと:
「複数だから are!」


⑦ 彼らはオーストラリア出身です。

They ( are ) from Australia.

👦ゆうと:
「they は三人称複数。」

👧あかり:
「複数 → are!」


⑧ これは私のカバンです。

This ( is ) my bag.

👧あかり:
「this は “これ(1つ)” → 三人称単数!」

👦ゆうと:
「だから is。」


⑨ トムと私は生徒です。

Tom and I ( are ) students.

👦ゆうと:
「“I が入ってる複数” は一人称複数 → we と同じ!」

👧あかり:
「だから are!」


⑩ あなたとケンは良い友達です。

You and Ken ( are ) good friends.

👦ゆうと:
「2人以上だから複数扱い。」

👧あかり:
「だから are だよ!」

🌟ゆうと&あかりの最後のまとめ

👧あかり:
「be動詞は“主語の種類(人称)+人数(数)”で決まる!」

👦ゆうと:
「英語が苦手なら、まず
主語 → 人称 → 数 → be動詞
の順に考えるクセをつけよう!」

👧あかり:
「ここをクリアすれば、英語は絶対にできるようになるよ!」

🌟P3 be動詞の否定文・疑問文のつくり方

👧あかり:
「前回、主語を見て am / is / are を選ぶところまでやったね。
今度はその be動詞を使って “~ではありません”“~ですか?” を作るよ。」

1️⃣ 否定文(~ではありません)

👦ゆうと:
「否定文は、be動詞の後ろに not をつけるだけ!」

  • am → am not
  • is → is not = isn’t
  • are → are not = aren’t

👧あかり:
「“短くした形(isn’t, aren’t)” も、どっちもOKだよ。」


2️⃣ 疑問文(~ですか?)

👦ゆうと:
「疑問文は、be動詞をいちばん前に出す!」

  • You are ~. → Are you ~ ?
  • She is ~. → Is she ~ ?
  • They are ~. → Are they ~ ?

👧あかり:
「“?” をつけて、最後を少し上げて読むイメージね。」


3️⃣ いつもの流れを忘れない!

👧あかり:
「問題を解くときは、必ずこの順番で考えよう。」

  1. 主語を見る
  2. 何人称・何数か決める
  3. am / is / are を決める
  4. 否定文なら be + not
    疑問文なら be を先頭へ

👦ゆうと:
「じゃあ、このやり方で今のプリントの問題を1問ずつやってみよう!」


📝3. be動詞の否定文・疑問文

① 私はお腹が空いていません。

( not / am / I / hungry / are / is )

👦ゆうと:
「主語は I。一人称・単数だよね。」

👧あかり:
「一人称単数の be動詞は am
否定文だから am の後ろに not をつけるよ。」

👉【答え】
I am not hungry.
(私はお腹が空いていません。)


② あなたはボブですか?

( Bob / are / you / is / am ) ?

👦ゆうと:
「主語は you。二人称・単数だね。」

👧あかり:
「二人称の be動詞は are
疑問文だから Are をいちばん前に出す!」

👉【答え】
Are you Bob?
(あなたはボブですか。)


③ これは新しい自転車ではありません。

( new / bike / not / this / isn’t / a / am )

👦ゆうと:
「主語は this(これ)。三人称・単数だね。」

👧あかり:
「三人称単数の be動詞は is
否定文だから is not = isn’t
語順は『This isn’t a new bike.』だね。
“not” と “isn’t” を両方は使わないよ。」

👉【答え】
This isn’t a new bike.
(これは新しい自転車ではありません。)


④ あれらの車は古いですか?

( old / that / are / those / cars ) ?

👦ゆうと:
「主語になるのは those cars(あれらの車)
三人称で、carsとsが付いているから複数だね。」

👧あかり:
「複数だから be動詞は are
疑問文だから Are を先頭にして…」

👉【答え】
Are those cars old?
(あれらの車は古いですか。)


⑤ 彼女は看護師ではありません。

( nurse / she / isn’t / not / a / is )

👦ゆうと:
「主語は she。三人称・単数。」

👧あかり:
「三人称単数の be動詞は is
否定文だから is not = isn’t を使って…」

👉【答え】
She isn’t a nurse.
(彼女は看護師ではありません。)
※“not” と “isn’t” を両方は使わない。


⑥ ケンは今、家にいますか?

( home / Ken / an / at / is / are / now ) ?

👦ゆうと:
「主語は Ken。三人称・単数!」

👧あかり:
「だから be動詞は is
疑問文だから Is Ken ~? の形にするよ。」

👉【答え】
Is Ken at home now?
(ケンは今、家にいますか。)


⑦ 私たちは先生ではありません。

( teachers / we / aren’t / not / are / don’t )

👦ゆうと:
「主語は we。一人称・複数。」

👧あかり:
「複数だから be動詞は are
否定文だから are not = aren’t
“don’t” は一般動詞用だからここでは使わないよ。」

👉【答え】
We aren’t teachers.
(私たちは先生ではありません。)


⑧ 彼女たちは親切ですか?

( kind / they / she / are / is ) ?

👦ゆうと:
「主語の「彼女たち」は、三人称・複数だから、 theyだね。」

👧あかり:
「複数なので be動詞は are
疑問文だから Are they kind?!」

👉【答え】
Are they kind?
(彼女たちは親切ですか。)


⑨ あの少年は私の弟ではありません。

( brother / this / not / my / isn’t / that / is / boy )

👦ゆうと:
「主語は that boy(あの少年)。三人称・単数。」

👧あかり:
「三人称単数だから be動詞は is
否定文なので is not を使って…」

👉【答え】
That boy is not my brother.
(あの少年は私の弟ではありません。)


⑩ このペンはあなたのものですか?

( yours / pen / this / is / are / do ) ?

👦ゆうと:
「主語は this pen(このペン)。三人称・単数。」

👧あかり:
「だから be動詞は is
疑問文にするから Is this pen yours?!」

👉【答え】
Is this pen yours?
(このペンはあなたのものですか。)


🌟最後にもう一度だけおさらい

👧あかり:
「どの問題も、流れは全部同じだったよね。」

  1. 主語を見る
  2. 何人称・何数かを決める
  3. am / is / are を決める
    • 否定文 → be + not(isn’t / aren’t)
    • 疑問文 → be を先頭へ

👦ゆうと:
「この順番を、声に出して何回も練習してみてね。
ここができれば、be動詞はもう怖くないよ!」

🌟P4 「Who / What」で始まる疑問文

👧あかり:
「きょうは Who(フー) と What(ホワット)の使い方からいくね。」

🔹Who と What のちがい

  • Who … ?
    → 「だれ?」人をたずねるとき
    → 例:Who is she?(彼女はだれですか。)
  • What … ?
    → 「なに?」「なんですか?」もの・ことをたずねるとき
    → 例:What is this?(これは何ですか。)

👦ゆうと:
「どっちを使うかまよったら、
人なら Who、物・ことなら What って考えればOK!」


🔹語順は「Wh語 + be動詞 + 主語+?」

👧あかり:
「Who / What を使っても、語順は基本この形だよ。」

Who / What + be動詞 + 主語 … ?

  • What is this?
  • Who is that man?

👦ゆうと:
「be動詞のルールは前と同じ。
主語が何人称・何数かで is / are / am が決まるんだよ。」


🌟次に、ここで出てくる前置詞の意味

👧あかり:
「このプリントに出てくる前置詞を、ぜんぶ表にしてみたよ。」

前置詞ざっくりした意味例・イメージ
in~の中にin the box(箱の中に)
on~の上に(くっついて)on the desk(机の上に)
under~の下にunder the chair(いすの下に)
with~といっしょにwith Tom(トムと一緒に)
at(点として)~でat the station(駅で)
to~へ、~にgo to school(学校へ行く)
of~のthe capital of Japan(日本の首都)
for~のためにfor you(あなたのために)
from~出身、~からfrom America(アメリカ出身)
by~のそばに / ~の近くにby the door(ドアのそばに)

👦ゆうと:
「きょうの問題では、この中から ぴったりの意味の前置詞を選ぶ練習 をしていくよ。」


📝P4. be動詞のWh疑問文と前置詞


① これは何ですか。

( Who / What ) is this?

👦ゆうと:
「まず主語は this(これ)。三人称・単数だから、be動詞は is だね。」

👧あかり:
「“これはですか”って、物を聞いているから What を使うよ。」

👉【答え】What is this?
(これは何ですか。)


② あの男性は誰ですか。

( Who / What ) is that man?

👦ゆうと:
「主語は that man(あの男性)。三人称・単数 → be動詞は is。」

👧あかり:
「“誰ですか” だから、人を聞いている。
だから Who を使えばOK!」

👉【答え】Who is that man?
(あの男性は誰ですか。)


③ あれは何ですか。

( Who / What ) is that?

👦ゆうと:
「主語は that(あれ)。三人称・単数 → is。」

👧あかり:
「“あれはですか” → 物を聞いているから What!」

👉【答え】What is that?
(あれは何ですか。)


④ 彼女は誰ですか。

( Who / What ) is she?

👦ゆうと:
「主語は she。三人称・単数 → be動詞は is。」

👧あかり:
「“誰ですか” で人だから Who
Who is she? で『彼女は誰ですか。』だね。」

👉【答え】Who is she?
(彼女は誰ですか。)


⑤ 私のペンは机の上にあります。

My pen is ( in / on / under ) the desk.

👦ゆうと:
「主語は My pen。三人称・単数だから is、もう書いてあるね。」

👧あかり:
「“机のに” だから、上にくっついているイメージの on を使うよ。」

👉【答え】on
My pen is on the desk.
(私のペンは机の上にあります。)


⑥ その猫は椅子の下にいます。

The cat is ( in / on / under ) the chair.

👦ゆうと:
「主語は The cat。三人称・単数 → is。」

👧あかり:
「“いすのに” だから under!」

👉【答え】under
The cat is under the chair.
(その猫はいすの下にいます。)


⑦ 私はトムと一緒にいます。

I am ( with / of / to ) Tom.

👦ゆうと:
「主語は I。一人称・単数だから be動詞は am、もう入ってるね。」

👧あかり:
「“~と一緒に” は with
I am with Tom. で『トムと一緒にいます。』」

👉【答え】with
I am with Tom.
(私はトムと一緒にいます。)


⑧ ケンは公園の中にいます。

Ken is ( on / at / in ) the park.

👦ゆうと:
「主語は Ken。三人称・単数 → is。」

👧あかり:
「“公園の中に” だから in を使うよ。
at は『その場所で』という点、on は『上に』という感じ。」

👉【答え】in
Ken is in the park.
(ケンは公園の中にいます。)


⑨ あなたはアメリカ出身ですか。

Are you ( of / for / from ) America?

👦ゆうと:
「主語は you。二人称。
疑問文だから Are you ~? の形になってるね。」

👧あかり:
「“~出身ですか” は英語で be from ~ を使うよ。
だから from が正解!」

👉【答え】from
Are you from America?
(あなたはアメリカ出身ですか。)


⑩ その箱はドアの近くにあります。

The box is ( by / in / on ) the door.

👦ゆうと:
「主語は The box。三人称・単数 → is。」

👧あかり:
「“ドアの近くに” は by を使うよ。
‘by the door’ で『ドアのそばに・近くに』って意味。」

👉【答え】by
The box is by the door.
(その箱はドアの近くにあります。)


🌟今日の超ミニまとめ

👧あかり:

  • Who:だれ?(人)
  • What:なに?(もの・こと)
  • Wh疑問文:Who / What + be動詞 + 主語 ?

👦ゆうと:

  • on:上に(くっついて)
  • under:下に
  • in:中に
  • with:~といっしょに
  • from:~出身
  • by:~のそばに

このページを何回もくり返し読んで、
「主語 → be動詞 → Who / What / 前置詞」
のながれをカラダにしみこませていこうね💪

📘 P5:一般動詞の肯定文

👧 あかり:
「英語の動詞は、大きく分けて 2種類 しかないよ。」


🔵 be動詞(am / is / are)

  • 主語の 状態 を表す
  • 主語が 何であるか を表す

例:
I am hungry.(私はお腹が空いている)
He is a student.(彼は学生だ)


🔴 一般動詞(play / have / eat / like など)

  • 主語の 行動・動作 を表す
  • 主語の 気持ち を表す

例:
I play soccer.(私はサッカーをする)
I like music.(私は音楽が好きだ=好む)


🔥 超重要!! be動詞と一般動詞は“共存できない”!!

👦 ゆうと:
「ここが英語の最大ポイント!
be動詞と一般動詞は、仲がめちゃくちゃ悪い!
だから――」

  • be動詞が入ったら → 一般動詞は絶対に入れない
  • 一般動詞が入ったら → be動詞は絶対に使わない

👧 あかり:
「日本語の『好きです』の“です”につられて
× I am like tennis.
としちゃうミスが本当に多いよ。」

👦 ゆうと:
「正しくは
⭕ I like tennis.(一般動詞)
“です”にだまされないようにね!」


⭐ 先に言っておく大事ポイント:

三人称単数(he / she / it / 単数名詞)では一般動詞に s / es をつける!

※今回は問題に出てこないが、この後確実に出るので先に予告しておく。


✏️ P5の問題の解説


① 私はテニスが好きです。

( like / play / tennis / I / am )

主語:「私は」I(1人称・単数)
動詞:「好きです」like(一般動詞)
→ 一般動詞だから be動詞は使わない!

答え:I like tennis.


② あなたはピアノを弾きます。

( piano / the / play / you / are / plays )

✔ 主語:「あなたは」you(2人称・単数扱い)
✔ 動詞:「弾きます」play(一般動詞)

you は三人称単数ではないので s もつかない

答え:You play the piano.


③ 私たちは英語を話します。

( speak / English / we / speaks / are )

✔ 主語:「私たちは」we(1人称・複数)
✔ 動詞:「話します」speak(一般動詞)
→ 複数だから s もつけない。

答え:We speak English.


④ 彼らはたくさんの本を持っています。

( book / books / have / they / has / many )

✔ 主語:「彼らは」they(3人称・複数)
✔ 動詞:「持っています」have
→ 複数なので has ではなく have

答え:They have many books.


⑤ あなたたちはサッカーをします。

( soccer / play / you / plays / are )

✔ 主語:「あなたたちは」you(2人称・複数扱い)
✔ 動詞:「します」play

答え:You play soccer.


⑥ 私はその歌を知っています。

( song / know / the / I / is / knows )

✔ 主語:「私は」I(1人称)
✔ 動詞:「知っています」know(一般動詞)

答え:I know the song.


⑦ ケンとトムは速く走ります。

( run / Ken and Tom / runs / fast / are )

✔ 主語:Ken and Tom(3人称・複数)
✔ 動詞:run
→ 複数なので runs ではなく run

答え:Ken and Tom run fast.


⑧ 私は新しい自転車を使います。

( use / bike / I / a / new / uses )

✔ 主語:「私は」I(1人称)
✔ 動詞:「使います」use

答え:I use a new bike.


⑨ あなたたちは昼食を食べます。

( eat / lunch / you / eats / are )

✔ 主語:「あなたたちは」you(2人称・複数扱い)
✔ 動詞:「食べます」eat

答え:You eat lunch.


⑩ 私は自分の部屋を掃除します。

( room / my / clean / I / cleans / am )

✔ 主語:「私は」I(1人称)
✔ 動詞:「掃除します」clean

答え:I clean my room.

🌟P6 一般動詞の否定文・疑問文の作り方

👧あかり:
「4ページまでで、be動詞の否定文・疑問文 はやったよね。
5ページからは 一般動詞 の番だよ。」

👦ゆうと:
「もう一回言うけど、
be動詞 と 一般動詞 はすごく仲が悪い!

  • be動詞を使う文 → do / does は使わない
  • 一般動詞を使う文 → am / is / are は使わない
    ここを忘れないようにね。」

🔴 一般動詞の否定文

👧あかり:
「一般動詞の否定文は、do not / does not を使うよ。」

  • I / you / we / they … → do not = don’t + 動詞の原形
  • he / she / it / 名前1人(三人称単数) → does not = doesn’t + 動詞の原形

👦ゆうと:
「ポイントは、動詞そのものは原形のまま だってこと。
likes とか plays にはしないよ。」


🔴 一般動詞の疑問文

👧あかり:
「疑問文は、Do / Does を文の先頭にもってくる。」

  • Do + I / you / we / they + 動詞の原形 … ?
  • Does + he / she / it / 名前1人 + 動詞の原形 … ?

👦ゆうと:
「やっぱりここでも、一般動詞は原形のまま だよ。
Does he play tennis? で、play に s はつけない。」


じゃあ、このルールを使って、プリントの①〜⑩をいっしょに解いていこう!


📝P6. 一般動詞の否定文・疑問文

① 私は野球をしません。

I ( not / am not / don’t ) play baseball.

👦ゆうと:
「主語は I。一人称・単数だね。
動詞は play。これは一般動詞。」

👧あかり:
「一般動詞の否定文だから don’t + 動詞の原形 を使うよね。
I だから don’t でOK。」

👉【答え】I don’t play baseball.
(私は野球をしません。)


② あなたは納豆が好きですか。

( Are / Do / Does ) you like natto?

👦ゆうと:
「主語は you。二人称・単数扱い。
動詞は like。一般動詞だね。」

👧あかり:
「一般動詞の疑問文だから Do / Does を使う。
you には Do を使うね。」

👉【答え】Do you like natto?
(あなたは納豆が好きですか。)


③ 私たちはその先生を知りません。

We ( aren’t / don’t / doesn’t ) know the teacher.

👦ゆうと:
「主語は We。一人称・複数。
動詞は know。一般動詞。」

👧あかり:
「一般動詞の否定文だから don’t / doesn’t を選ぶ。
we だから don’t だね。
aren’t は be動詞用なので使わない。」

👉【答え】We don’t know the teacher.
(私たちはその先生を知りません。)


④ 彼らは日本食を食べますか。

( Are / Do / Does ) they eat Japanese food?

👦ゆうと:
「主語は they。三人称・複数。
動詞は eat。一般動詞。」

👧あかり:
「一般動詞の疑問文だから Do / Does
複数の they なので Do を使うよ。」

👉【答え】Do they eat Japanese food?
(彼らは日本食を食べますか。)


⑤ あなたたちは車を持っていますか。

( Are / Do / Does ) you have a car?

👦ゆうと:
「主語は you(あなたたち)。二人称・複数扱い。
動詞は have。一般動詞。」

👧あかり:
「疑問文だから Do / Does を使う。
you には Do なので…」

👉【答え】Do you have a car?
(あなたたちは車を持っていますか。)


⑥ 私は速く泳ぎません。

I ( don’t / not / am not ) swim fast.

👦ゆうと:
「主語は I(一人称・単数)。
動詞は swim。一般動詞。」

👧あかり:
「一般動詞の否定文 → don’t / doesn’t + 動詞原形
I だから don’t
am not は be動詞用なのでここでは×。」

👉【答え】I don’t swim fast.
(私は速く泳ぎません。)


⑦ トムとボブはテニスをしますか。

( Are / Is / Do ) Tom and Bob play tennis?

👦ゆうと:
「主語は Tom and Bob。2人だから三人称・複数。
動詞は play。一般動詞。」

👧あかり:
「一般動詞の疑問文だから Do / Does グループ。
複数なので Do を使うよ。
Are / Is は be動詞だから使わない。」

👉【答え】Do Tom and Bob play tennis?
(トムとボブはテニスをしますか。)


⑧ あなたはピアノを弾きません。

You ( don’t / aren’t / not ) play the piano.

👦ゆうと:
「主語は You。二人称・単数。
動詞は play。一般動詞。」

👧あかり:
「一般動詞の否定文 → don’t / doesn’t。
you だから don’t
aren’t は be動詞だからここでは×。」

👉【答え】You don’t play the piano.
(あなたはピアノを弾きません。)


⑨ 彼らは数学を勉強しますか。

( Do / Are / Does ) they study math?

👦ゆうと:
「主語は they。三人称・複数。
動詞は study。一般動詞。」

👧あかり:
「疑問文だから Do / Does。
複数の they には Do を使う。」

👉【答え】Do they study math?
(彼らは数学を勉強しますか。)


⑩ 私たちはテレビを見ません。

We ( don’t / not / aren’t ) watch TV.

👦ゆうと:
「主語は We。一人称・複数。
動詞は watch。一般動詞。」

👧あかり:
「一般動詞の否定文 → don’t / doesn’t。
we だから don’t が正解。
aren’t は be動詞用だよ。」

👉【答え】We don’t watch TV.
(私たちはテレビを見ません。)


👧あかり:
「どの問題も、
1️⃣ 主語を見て → 人称・数を決める
2️⃣ 動詞が be動詞か一般動詞かを見分ける
3️⃣ 一般動詞なら Do / Does / don’t / doesn’t を使う
この流れで解けたね。」

👦ゆうと:
「このページを何回もくり返して、
“主語 → 動詞の種類 → Do / Does / don’t / doesn’t”
が、自動で頭に出てくるようにしよう!」

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