英語が好きになるために一番最初にやること

初めての単語でも読める方法がある

 

不思議なことに、日本では、英語の「字」の読み方を教えません。と言うと、「アルファベット 習うじゃない」と言われる方もいらっしゃいます。例を挙げて説明しましょう。 こういうことです。

例   Y :

アルファベットの{ワイ}ですが、何て読みますか。 単語の中では、{ワイ}と読むことはありません。[イェ]と読みます。

実は、アルファベットとは、字の名前のことなのです。読み方ではなかったのです。 日本語の「あいうえお」は、字の名前と読み方(発音)が一致しています。

しかし、英語は違います。Yの字の「名前」が{ワイ}で、 読み方(発音)は[イェ]です。 Wは「名前」が{ダブリュウ}で読み方(発音)は[ウ]です。言っていることが、わかっていただけましたでしょうか。

Yes   ハイ。 まさに「イェス」ですね。

当然、本場・アメリカやイギリスでも、幼い子には、最初に「字」の読み方を教えます。 しかし、日本では、「字」の読み方を教えないで、英語の授業は進んでいくのです。どんどん新しい単語が出てきて、覚えていかないといけません。かなり暴力的な教え方なのです。

読み方もわからないのに、読めないのに、覚えろと言うことは、例えば、[73816823]や[384968364]のようにでたらめに数字を並べて、これを覚えろと言っているようなものです。

これは困難な作業です。 嫌いになるのも頷けます。これを私は「英語が嫌いになるしかけ第1弾」と言っています。

じゃ、どうするのか?

そこで、Maxでは、一番最初にフォニックスを活用して、英語の「字」の読み方(発音)を教えます。

文字の読み方(発音)がわかると、単語の読み・書きが楽になります。この方法で、英語嫌いになる第一関門を突破します。アルファベットの文字の名前でけでなく、文字の読み方(発音)を特に意識して教えます。

英語は、どうしても得意になってほしいのです。

 

どうしてかと言うと、英語は、一旦できるようになると、高得点でしかも安定しやすい科目です。だから、「自分はできる」と自信を持つには、また入試でも高得点が計算できる格好の科目なのです。

さらに、Max的な特別な事情を言えば、Maxは数学・理科に【特別なテクニック=マックスメソッド】をたくさん持った塾です。受験生に毎年、大好評のMaxでしか教えない秘密の解き方がたくさんあります。それがわかってくると、なぜ「合格屋」なのかが大納得できますが、それは先の話としてとっておきましょう。

数学・理科で稼いだ高得点を、英語が苦手で吐き出していては、何のための【特別なテクニック】だったのか… という経験をしてきました。

だから、英語を苦手にさせないために、
①フォニックスで、知らない単語でも読めるようにする(英語のスタート段階)

② 主語と動詞の理解の徹底(普段の授業や3月の英語特別強化月間で<マックスメソッド>を徹底する)

③ 中2の後半から始まる入試長文対策 <秘密の方法伝授>
と対策を取ってきました。

そしたら、いつの間にか、英語の平均点の方が、数学より高い塾になってしまっていた。 大学に合格したと報告に来る卒業生に聞くと、大学受験の時にも、役に立った一番の人気授業は「英語の長文対策」です。半数以上の子が、お薦めしています。

そんな子たちも、まずはフォニックスで単語の読み方からスターとしました。 こんな具合です。

◆鶴ヶ谷教室  ?252-0998
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