「夢の成績大幅アップ」を実現する夏期の勉強方法 3年 7月

いよいよスタートする7月になりました。

マックスはだた勉強を教える所ではありません。
合格についての<作戦>・<合格のための技>があり、
それを皆に伝えて、合格まで連れて行くところです。

 

だから、何を考えて、何をしようとしているのかを
よく理解して頂くことが、すごくすごく重要です。
それがの合格への近道です。

 

先輩達が「夢の大幅アップ」を実現して、
合格まで一気に進んでいった「合格作戦」を説明します。

 

2020年夏期の実績 成績アップNo.1

(2020年は新型コロナの影響で、例年の半分程度の時間しかありませんでした。正直、最後の押し込みにかける時間がありませんでした。もうひと伸び 残念でした。でも、子どもたちは、例年以上に一生懸命取り組んでくれました)

偏差値3アップで、だいたい1ランク上の高校に行けます。
普通、受験勉強の全期間を通して、
偏差値で5~7のアップで、よくやったといわれます。
夏だけで、こんなに上がるなんて、どんなにすごいか、
わかってもらえると思います。うらやましいでしょ。

 

今年は、キミが大幅アップする番です。

どうしたらそんなに上がるのか?
当然、秘訣があります。
今までと同じようなことをしていても
今までとかわりません。

 

受験勉強は、今までの学習とは違うのです。
「Max流の合格作戦」をご説明しましょう。

 

夢の大幅アップを実現!
「合格作戦」を完遂!

こんなに上がった先輩たちは、
普通の勉強を、たくさんしたわけじゃないんです。
それだったら、普通にしか上がりません。
じゃ、どうしたのか?

 

受験勉強は特別な勉強です。
(本人の頑張り)だけじゃ、
普通にしか上がりません。
大きく上げるのに必要なこと
=(本人の頑張り)+(合格作戦) です。

エッ? 「合格作戦」って何?

入試は5科目合計の点で、決まるのは知っていますよね。
じゃ、入試での各科目の平均点は知っていますか?
下の表を見てください。過去の入試の平均点の目安です。

数年前の3~4年間、問題が易しくなって、
平均点が高い期間がありましたが、
過去10年ぐらいを見るとこんな感じです。
ここで、キミの運命を決めるかもしれない重大な質問をします。

5科目の合計点を効果的に上げるには、
どうすればいいでしょうか?

 

入試は、5教科の合計点で決まります。
難しい科目の10点も、やさしい科目の10点も
みんな同じ10点なのです。

 

だったら、点の取りやすい科目で合計点を
上げることが、成績アップの早道・合格への近道です。

 

そのためには、入試の平均点や出題傾向(宮城は出る問題・出ない問題が特にはっきりしている。出る問題の出し方にも独自の癖がある)をよ~く研究して、

 

自分の得意科目や不得意科目の事も考えて、
点の取りやすい科目や単元を優先して勉強。
それが受験に勝つための考え方です。「合格作戦」です。

作戦もない受験勉強なんてありえない。

作戦もなしに普通の勉強をたくさんすることが、
受験勉強ではありません。
この点は絶対に間違えてはいけません。
特に、今までよく「何をしたらいいわからない」と
言っていた人は、この点を特にしっかり頭に入れてください。

 

今まで、よくそんなことを言っていた人には、
「今、どんな時期で、自分はどんな状況にあって、
何のために何をするべきなのか」をいつも
ハッキリわかるようにしてあげます。

自分の合格作戦を実行する。

さらに、効率よく実力をつけるには、
今の自分の学力よりも少し上にある問題を
学習するとこです。

 

今の学力より下の問題は、
いくらやっても力はほとんどつきません。

 

逆に今の学力よりずっと上の問題は、
マスターするのに時間ばかりかかり非効率的です。

 

一人一人に、今の自分の学力の直ぐ上にある
問題を明示します。
それが個別の本当の価値です。

 

詳しくは個別面談でご説明します。
また、面談時に、「Max流の合格作戦」の
さらに詳しい冊子を差し上げてご説明します。

 

合格への必殺技・テクニックも伝授

ついでに、もう一つ。
すごく『トク』する情報を教えましょう。
平均点がすごく低い大問題の数学ですが、
関数の問題が約40点分も出ることを知っていますか。

 

しかも、平成元年から、
皆が生まれるずっと前から毎年出る
関数の問題があることを知っていますか。

 

こういう情報は「合格作戦」には絶対に欠かせません。
でも、これだけじゃまだまだダメ。
出ることが、わかったら、
絶対できるようにしないと意味がありません。

 

「でも、関数の問題って難しいんでしょ。
わたし、関数ぜんぜんわからない」,
「難しいから、平均点もこんなに低いんでしょ」
とうい声を毎年聞きます。たしかにその通りです。

 

しかし、しかし、
Max流の合格作戦」なんて言うからには、
これで終わりにするわけがありません。
本当にすごいのは、いよいよここからです。

 

毎年出る関数問題。30~40点分も出る関数問題。
皆、できなくて、
平均点が一番低い数学の元凶の関数問題。

 

もし、その関数で点が取れたら・・・・・。
想像してみてください。
関数の40点分で、例えば30点取れたら、
他の人たちは40点くらいなのに、
自分だけ70点。 少し得意な人ならもっと上。

合格が向こうから、近づいてくる!

連立方程式の計算が解ける人なら、
入試にでる関数の問題を、
Max独自の合格への必殺技・テクニックをで、
点がかせげる所にしてあげます。

 

秋講習では、合格が近づいてくることを実感できます。
さらに入試直前対策では、
全科目で、実力以上に点が取れる
合格への必殺技・テクニックを伝授します。

 

(本人の頑張り)+(合格作戦)+
(合格への必殺技・テクニック)で
自信をもって受験できます。

 

秋講習の頃からマックスがなぜ「合格屋」と言うのか、
その意味が、身にしみてわかっています。
全科目で合格するための独自の必殺技・テクニックを伝授します。

 

これらはマックスでしか習えません。
だってマックスオリジナルですから。
その成果は先輩達の高い合格率に表れています。

 

キミも入試が近づけば近づくほどその力に驚きます。
楽しみにしていてください。
ただし、それまでに、基礎力だけはつけておいて下さい。
計算ができたり、できなかったり程度の力では、
必殺技も使えませんから。

+5アップすれば、秋以降もノッて行ける!

話を夏に戻します。「合格作戦・夏」を完遂した人は、
秋口、8月や9月の実力テストで、
偏差値が+5ぐらいは上がります。

 

手ごたえを感じられるようになります。
目標の実現が実感できるようになります。
これが一番大事なんです。

 

「やれそう」「いける」という感覚が芽生えてきます。
そうすると、もっとやる気が出て、
秋以降も頑張れるようになります。
勝ちパターンの人です。

 

やったのに上がらない人のパターン。

夏、勉強したのに、
秋に成績が上がらなかった人によくあるのは、
自分の苦手な科目にだけこだわって勉強した人です。
姿勢とすれば立派ですが、
残念ながらそれは中1.2生の勉強の方法です。

 

「受験は5科目総合の点できまる」、
「でる所を優先する」、
「自分の力の少し上の問題を優先する」の
受験勉強の成功法則のルールから外れています。

 

苦手な科目は、克服に想像以上の時間を奪われるので、
7月から始めて10月末ぐらいに成果が出るぐらいの
時間スケールで考えないと多くの場合失敗します。

 

苦手科目の征服は、毎日少しずつです。
10月ぐらいに成果を期待します。
それまでは、得意科目や点の取りやすい科目を先行させます。
そうしないと、テストで結果が出ないので、
気持ちが折れてしまいます。

 

秋以降は、神経戦。

秋口、8月や9月の実力テストで、手ごたえを感じた人は、
目標の実現が実感できるようになりますから、
ドンドン前向きの「戦う受験生」になっていきます。
目標を達成することのおもしろさや楽しさを
体感している子たちです。

 

「エ? あの子が… 」と言うことが、
しばしば見られるのがこの頃です。
特に夏に勢いに乗った子のパワー 恐るべしです。

 

一方で、あまりこんな話はしたくないですが、
夏に失敗した人は、
秋からさらに、きつく、つらくなります。

 

テストでいい結果が取れないので、
だんだんすべてがイヤになっていきます。
本人もイライラしています、
自分ではやらないといけないと思ってはいます。
でもやれない自分のなさけなさも痛いほど感じています。

 

そんなときに、親に「やったら」と言われると、
つい逆ギリして親子ゲンカに。
違う意味での「戦う受験生」になってしまいます。
絶対に、こんなケースになってはいけません。

 

夏 頑張るだけ頑張って、
そう6月の中間テスト前の勉強のように。
あれをまた夏休みにやればいいのです。
そうすれば、8月、9月のテストで、
いい結果を出せます。
そしたら、勢いに乗っていけます。

 

もう1回言いますよ。
高校入試は短期決戦です。
夏の頑張りで、今後の大部分がきまっていきます。

 

+5アップするために何をするのか。再確認。

+5アップするためにどうするのか。
もう一度 確認です。
入試の場合、合計点の勝負ですから、
まず、点がとりやすい科目で、
しっかり点をかせげるようにします。

 

(詳しくは、個別面談の時に説明しますが)、
公立の場合でいえば、理科・社会・数学の基本編が
3大テーマです。
もちろん、出るところ優先です。
そこに個人的な得意・不得意を加味します。

 

まずは、この3大テーマを仕上げます。
毎回、暗記チェックをします。
合格するまで何回でもやります。

すべて2回連続100点で合格の
100点ドリルです。
合格するまで徹底してやります。
ハッキリ言います。これだけで、
偏差値+5以上は普通に上がります。

 

但し、みんなが思う100点と
先生が言う100点には、
少し違いがありるようです。

 

先生はパッとやった100点を
一番信用していません。
どうしてかと言えば、
1ヶ月も経ったら、何もなくなってしまう
100点である可能性がすごく高いからです。

 

マックスでの勉強方法:
赤マルつぶし 100点ドリル

何回も何十回も練習して、挑戦に挑戦を重ねてやっと取った100点を信じます。その方が頭に確実に残るからです。 

このあたりの勉強の方法については夏に改めて手取り足取り、そして時間もたくさん取って1つ1つやりながら身につけていきましょう。 

この方法が、自分一人でもできるようになれば、受験なんか普通に成功します。もちろん高校でもやっていけます。勉強方法で困ることはなくなります。

 

 

ここは大事なので、もう1回言っておきます。暗記できる方法を身につければ、成績なんて簡単に上がります。暗記は、受験勉強の最初の一歩で、それが全てです。

奇跡の+10アップには

余裕のある人は、地理・公民と英語長文です。
地理・公民の暗記は、歴史と同じようにやります。

 

英語長文は3年から始めた人は、10月中旬頃を目指して、
基礎から確実にやっていきましょう。
急いでも基礎が不確実だと効果は出ません。

 

中2の冬休みから始めた人の多くは、
7月のテストで効果が数字になって出てきています。
夏休みに仕上げに入ります。
もうすぐ断然、優位な場所を確保できます。

 

秋には、中2の冬からやってきた効果が、
ハッキリわかるでしょう。
「まだ、みんなこんなことやっていない」と
ブーブー文句を言っていたのが、
感謝に変わるときです。
その時を、今や遅しと 首を長くして待っています。

 

英語長文に対応できるようになって、
暗記の100点ドリルが、公民までまわれば、
奇跡の偏差値+10アップの仲間入りです。
学力アップNo,1 歴代リストに名前を刻んでください。

大幅アップした自分を想像しながら頑張れ!

書いて書いて、書きまくって覚えてください。
入試のために覚えるので、絶対に書いて覚えないと、
すぐに忘れてしまい、何の意味もなくなってしまいます。

 

絶対に途中でやめないこと。
途中で諦めたくなる時があるかもしれません。

 

そんなときは、
自分が+5アップした結果を想像してみてください。
先輩の体験談を読んでみてください。
自分が来春、体験談を書くことを想像してみてください。

 

合格した先輩から : 合格したぞ! (合格体験記

 

合格した先輩から : 後輩へのアドバイス

「夢の大幅アップ」を実現した先輩たちも、
そうやって、自分を奮い立たせて、
あきらめなかった人たちです。

 

秋には、大きく進歩している自分、
まるで別人になっている自分を描きながら、
頑張ってください。絶対に成果は出ます。

Long Runって

夏休みの間、マックスで缶詰になって、
大変身するためのマックス名物の特別枠です。 

非常識なほど成績が上がるLong Run

志望校判定テスト

7月以降毎月、マックスで志望校判定テストがあります。
今までの学力テストは試験範囲がありましたが、
これからの志望校判定テストは、
特定の試験範囲はありません。

 

入試と同じで小5~中3の全範囲、
今までやったところすべてです。
総合的な学力が試されます。

 

テストがイヤだなと感じるうちは、
勉強不足の証拠です。
だれでもない。
自分の心が、そう言っているのです。

 

どのぐらい上がるのか。
テストが待ち遠しい。
そんな気持ちになるまでやった人が
勝つ人です。

テスト受験の注意

① 一回のテスト結果に一喜一憂しない
一回の結果では何もわからない。
落ち込むこともないし、
浮かれることもしてはいけない。

 

② 一回のテストですべてを判断しない
受験校選定には、
テスト数回分の平均で考える。
直近の過去3回の平均がベスト。

 

③ 合格率60%で安全圏
合格率60%って低そうですが、
60%以上が合格圏内です。
安全のために+10で70%以上を
目標にします。

 

④ 最良の時の結果で受験校を決めない
受験校を決定する場合、
同一テストの平均値で判定する。②参照。

 

⑤ 偏差値だけで志望校を決めない
偏差値だけで「入れる」学校を選ばない。
自分に合った学校を捜す。

 

⑥ 受けっぱなしにしない
模擬テストに出た問題は、
本番の入試でも出やすい問題です。
一度間違えた問題は二度と
間違えないように復習する。
赤マルつぶしの徹底です。

 

⑦ 学校の定期テストでは正確なことがわからない
学校の定期テストは、志望校に対して
自分がどのような位置にいるのか不明です。
模擬試験の偏差値や塾の判定テストの偏差値で、
この問題が解決します。
夏以降は、定期テストに振り回されない方が賢明です。

公開模擬試験受験のお勧め

Maxでは7月から毎月、志望校判定テストを実施します。
学力の推移や志望校判定は、志望校判定テストで十分です。

 

それとは別に、プレッシャーがかかる本番の練習として、
公開模擬試験(9月~1月)を受けることを勧めます。
最終段階で、2つのテストの成績を総合的に分析して
最終的な判断をします。

 

 

公開模試受験の目的

・試験場の雰囲気に慣れる。
・厳しい状態の中でも力を発揮できる練習。
・得点戦略をチェックする。

 

受験上の注意

○毎月、同一業者のものを受ける。
業者をかえると成績データの比較が困難です。
一番受験者数が多いので「新みやぎ模試」を勧めます。

 

できたらこうしてほしい点
(わざと厳しい状態で受ける)

○一人で受験しに行く。
○毎回、受験会場を変える。
一人ではじめての場所に時間通りにつけるか。
知っている人がいないその不安や焦り。
そんな中でも、普段の力を発揮できるのか。
その確認と不安の中でテストを受けることに慣れるために、
わざと厳しい条件の中で受けることを勧めます。

 

公開模擬試験初受験の先輩の感想


今から知っておきたいよくある例

1回目は成績が悪い人が多い

模擬を受験した人の結果を調べると80%ぐらいの人が、
1回目は悪い結果(実力以下の結果)に終っています。
初めてで実力通りの結果はなかなか出せないということです。
だから厳しい状況下でのテストに慣れることが大切なのです。

 

通常、9月、10月ぐらいまでは、
少し難しいはずのMaxでの判定テスト結果の方が成績がよく、
志望校決定が迫った11月、12月頃からようやく、
本来は少し易しいはずの公開模擬での成績の方が、
よくなるのが順調に進んだ子のパターンです。

 

プレッシャーのかかるテストで、
実力を発揮するのは難しい。
そこにも練習が必要という事です。

 

「力がついてから受ける」という人。

負けパターンの人がよく言うせりふです。
模擬テストは、志望校判定も重要ですが、
厳しい状況の中での テストに慣れる、
その中で、実力を発揮する練習をすることが、
一番の目的です。
早い時期から受けて慣れることです。

 

12月あたりに初めて受けて、
慣れていないために、
結果も悪かったらもう救いようがありません。

 

そのテスト結果で、受験校を決めるのですから。
志望校をあきらめるために受けに
行くようなものになってしまいます。

お子さん用 同内容を動画で説明しています。




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