来年の今頃、願書を出します 中2 12月

来年の今頃、願書を出します

今月上旬に、現中3生は、受験校の最終決定します。みんなも、来年の今頃、どこを受けるか決めます。年が明けると、いよいよ君の番が来たことになります。

 

お正月に受験校のことを考える

このお正月は、両親を交えて、将来のことなど話し合ってみてください。来年の1年間をどのように過ごすのかなど、大きな目標は決められるはずです。

 

成績が伸びたら考えるはNG

こんな話をすると、これから頑張って成績がよくなったら考えるという人がいます。このような人たちはほとんど失敗しています。目標も決めないで頑張れるわけありません。結局は、今までと同じです。目標があるから頑張れるのだということを忘れないで下さい。

 

中2のお父さん・お母さんへ

受験校を決めるまであと1年となりました。来年の今頃、受験校を決定します。

 

中3になった4月からでは残り8ヶ月、中総体が終わった6月からは残り6ヶ月です。それなのに、子どもが、受験生だと自覚するのは、来年の秋ぐらい。

 

アッ、これは、まだしっかりしている子の場合です。そうでない子は、本当に来年の今頃、最終面談がせまってきてようやくって感じです。

 

今から言っておきます。子どもをあてにして、自覚するのを待っていると、結局、ガッカリするのはご両親と言うことになります。そうならないために、子どもが本気になる前に、ご両親が今準備できることもあるんです。

 

ご両親だけでも準備を進めておけば、その分、子どもの準備不足を補えます。子どもの負担を小さくしてやることも可能です。

 

そして、中総体が終わったら、子どもにバトンタッチ。今度は、子どもが頑張る番です。

 

子どもまかせで、何も準備してなかった家庭よりこれだけでも優位に立てます。本人にその気がなくても、周りで準備できることについて、6月まで書いていきます。

 

その第一弾

お正月に、これからの1年について、お正月に、これからの1年の話を子どもとしてください。まだ、この時期ですから結論はいりません。子どもが「今までとはちがうな」と意識することが最初の目的です。

 

子どもの具体性のない「頑張る」なんて言葉を、祈るような気持ちで信じるより、例えば、お父さんは何をしたい。お母さんは何をしたい。そのためには、●●をやろうと考えているなどの話の方が、子どもには伝わりやすいようです。

 

下記は、ある中2の子(当時)が、冬休み後に書いた文です。おふざけ調で描いていますが、何か感じるものがあったようです。年明けぐらいから変わっていき、最後は三高に行きました。

 

さすがお母さん。こんな方法で思いを伝えたんですね。すばらしい。

 

10分-400字は当たり前

長文が読めるようになる勉強

 

ワァ~。見ただけで、もうヤル気もなくなった人いませんか。それでは入試は突破できません。入試では、こんな長文が3題に、リスニングが1題です。来年の今頃、12~13分ででるようになるか?

 

中3になったからといって自然に英語の力が付いたりしません。当然、部活を引退しても自然にできるようになったりもしません。

 

しかも、教科書にはこんなに長い文章はありませんから、教科書の勉強だけでは、ハッキリ言って絶対に無理です。特別な努力した人だけができるようになります。では、どんな努力をすればいいのか?

 

その有効な方法を、「えっ。今からやるの」と思っているキミに
教えていきます。

 

最初は、「何これ?」って思う。

でも英語が読める英語の勉強法

{英語の公式}って、覚えていますか。

5月号のメールを思い出してください。先生と西沢さんの会話の中に、こんなやりとりがあったのを覚えていますか。

 

先生: 単語の並び方が日本語と英語では主語だけ同じで、あとは基本的に全部逆なの。
西沢: エッ、どういうことです。
先生: あのね。「私は次の土曜日スタジアムで野球を見るつもりです」という文があるよね。主語は何?。
西沢: 「私は」です。
先生: OK。じゃ、日本語の単語を使って英語の並びにするよ。
西沢: ハイ。
先生: 「私は,つもりです,見る,野球の試合を,スタジアムで,次の土曜日」  どう? 日本語とくらべて「私は」だけいっしょであとは全部反対じゃない。
西沢: アッ、ほんとだ。先生これでいいんですか。
先生: 基本的にはね。
西沢: なんだ、カンタンじゃないですか。
先生、英語にする時も同じようにできるんですか。

{英語の公式}
英語と日本語は、主語だけ同じで他は逆になる。
英語を日本語にするときも、日本語を英語にするときも、主語を先頭にして、あとはすべて逆の順番にする。基本的にこれだけで、OKです。

 

この方法を練習すれば、英語の長文も読めるようになります。どんなことをやるのか?ちょっとテキストをのぞいてみましょう。国語に文節ってありましたね。あれと同じように、意味のかたまりで区切ります。こんな勉強したことないので、始めは不安に思う人もいます。でも、区切りかたがわかり、意味のかたまりが見えてくると、もう長文なんか怖くなくなります。

学校では、教科書では、できない長文の読み方。その手がかりになる{英語の公式}を長文対策の特別授業で練習していきます。これで、入試の長文に、10分-400字に対応できます。

確認しておきますが、英語の長文対策は、時間がかかるので、中3になったら、時間がなくて、できません。5科目全部やらないといけないからです。

英語が、苦手な人には、こちらからスタートします。









 

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