コレができれば、中2の夏までは大丈夫!! 中1 10月

何をしたらいいかわからないんです。

ずばり、英語が得意になる人の条件を言います。英文を見たら、「主語が何人称何数で、動詞はBe動詞か一般動詞か」が、自然にわかる。

コレができれば中2の前半までは大丈夫

これが、英語の基本中の基本です。これを、マスターした人は、英語が得意になれます。中2の前半まで順調にいきます。

 

夏休みに「英語が得意になる大作戦」テキストで、繰り返し何回もやったことです。「何人称何数って何?」「一般動詞って何?」と思う人や、考えてもわからない人は、このままでは、英語ができるようになる可能性はゼロです。

 

考えるとわかる人は、もう少し頑張ってください。考えなくても自然に、わかるようになれば大丈夫です。

 

学校では「主語は何人称何数か」などは、ほとんどやりません。
ハッキリ教えてくれないかもしれません。しかし、英語で一番重要なのです。

 

中1の前半にサボってしまったことを大反省して、英語ができるようになった先輩の声を聞いてください。

主語と動詞の関係がわかると得意になれる。


英語って何をやっているのか、まったくわかりませんでした。塾では、主語と動詞のことをしつこく言われました。でも、学校では、そんなこと習わなかったので、本当に、できるようになるのか、不安でした。

 

でも、主語が何人称何数で、動詞が一般動詞とかBe動詞とか、わかるようになったら、不思議に学校の授業がわかるようになってきました。テストでも点が上がってきました。初めからもっとちゃんとやっておけばよかったと思いました。

予想はしていましたが、
これほどとは・・・

夏期集中授業中のある日。ついに、恐ろしいことが、・・・

 

中3生に中1の秋レベルの疑問詞疑問文の問題を、解いてもらいました。英語が得意な中3の人たちは、当然、全問正解です。安心。安心。ところが、苦手な人たちは、6題中2、3題の正解。中には0題の人も。以下はその時の問題です。

 

問題:下線部をたずねる疑問文を書きなさい。
①Those boys are Makoto and Masao.
② I live in Tokyo.
③ Lucy goes to school by bus.
④ It is twenty-five dollars.
⑤ Emi has three English books.
⑥ Nancy leaves home at eight.

 

ある程度、こんな結果を予想はしていましたが、これほどはっきりした差がでるとは、・・・

 

この中3の人たち  夏期講習で塾に来るまでの2年間、いったい何をしていたのでしょうか。

 

いいですか、中1のみんな。
中1の基本(=主語と動詞の関係)で、英語の成績は決定します。今、ちゃんとやると、この後も、楽に英語はいい成績が取れます。でも、中2や中3になってから頑張っても、中1の基本ができてないと頑張っても成績は上がりません。

 

これができれば中2の前半までは大丈夫

「文章問題の完成」を完全にマスターする!

数量関係の文章問題は、
小5~小6の算数 割合・速さ・%・単位量

中1 文字式  数量の表し方

中1 方程式の文章問題  中1数学の最大ポイント

中2  連立方程式の文章問題  文章問題終了

 

このようなつくりになっています。
中3には、数量関係の文章問題はありません。

 

小5から始まった数量関係の文章問題は、もうすぐゴールです。
だから、当然、問題のレベルも高くなっています。

 

 エッ。もうゴールなの?

わからないところがいっぱいある。どうすればいいの?夏期集中授業で使った「文章問題の完成」を徹底復習してください。

 

学校の勉強や塾の宿題をしながら、毎回少しずつ、自分でやった問題を提出してください。 今までに、中1の夏から中3の6月まで、 ズ~とやり続けた人が、今までの最長記録です。数学がまったくできなかった人でしたが、すごくできるようになりましたよ。

数学で、もっと点を上げたかったので、先生に相談すると小学校の内容を復習した方がいいと言われた時は、びっくりしてショックでした。小学校のときは、できたので、なんでそこからやるのと思いました。

 

でも、「文章問題の完成」テキストは、全部できたわけじゃないので、全部できるようになるまで、何回も何回もやって、先生に出しました。そしたら、いつの間にか自然に点数が上がってきました。今では、もう数学が得意です。

 

「文章問題の完成」を徹底すると、成績上位決定。

重要な方程式の文章問題は、教科書では、わずか4~5ページしかありません。学校の授業でも数回で終わるはずです。

 

どうしてでしょう? 教科書は今までのことは、全部できるという前提で作られています。今までのことが全部できた上での4~5ページなのです。授業も同じです。

 

だから、この4~5ページをやる前に、今までのことの復習が必要です(前半で説明した小5~6の内容から)。夏期集中授業の数学のほぼ全時間を、「文章題の完成」テキストに使ったのはこのためです。

 

だいぶ鋭くなった人が出てきています。このテキストをマスターすれば、数学は得意科目になります。このテキストのどこに何が書いてあったか自然に覚えてしまうほど何回も何回もやって提出してください。

 

時々、そんな何回もやったら、やり方を覚えてしまうと言う人がいます。エ。エッ。何、言ってるんですか。やり方を覚える。それが、勉強ですよ。

 

やり方を覚えると、難しい問題でも、どんな表を作ればいいのか
どんな図をかけばいいのか、手が自然に動き出します。それが君の学力です。

 

英語の問題の解答

① Who are they?
② Where do you live?
③ How does Lucy go to school?
④ How much is it?
⑤ How many English books does Emi have?
⑥ What time does Nancy leave home?

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