中学校に慣れましたか。 中1 5月

中学校に慣れましたか。

環境の変化に対応できずに、いじめが起きたりや不登校になったりすることがよくある時期です。

 

小学生の時は、学校に楽しく通っていた、というお子さんでも環境の変化に対応できずに、バランスをくずしてしまうこともあります。

<学習面では>

小学校では、授業のスペードはゆっくりで、内容もカンタンだったのに、中学校では、スピードも速いし、内容も難しい。

 

さらに、教科で先生が違うので、先生と気軽に話せない。そんな不安をよく聞きます。また、テストの結果で、順位が出ることに不安を感じる子もいます。

 

<生活面では>

学校が厳しくなったと多くの子が感じていると思います。また、クラスの人間関係に苦痛を感じ始める子も多いようです。

 

部活が始まると、今までほとんど意識しなかった上下関係があり、うまく立ち振る舞えなかったり、周囲とうまくいかなかったりして、頭を抱えるようになった子の話はよく聞きます。

 

朝、学校に行くことを渋るようになる
学校や勉強の話をしなくなる
部屋に閉じこもりがちになる
会話の量が減る

こんな様子が見られたら、要注意です。子どもからのサインかもしれません。特に、ゴールデンウィーク明け頃は細かく見てください。

 

環境の変化は辛いもの

「もう中学生なんだから」と思いたい所ですが、環境の変化は誰にとっても辛いものです。しばらくの間は、家では、できるだけ子どもの好きな話を聞き、子どもの良い部分を褒めるようにして自己肯定できるように接して下さい。

 

子どもが不満や不安を口にしたら、最後まで話を聞いてみましょう。話すことでストレスを発散させることが出来ます。
信頼して話してきたので、お説教はやめておいた方が賢明です。

 

気分を変えて次の事に取り組む

部活が始まると、疲れ果てて帰ってくる子を目の前にして、早くも「こんなはずではなかったのに」なんて感じられる方がいらっしゃいます。

 

「心を鬼にして、時間の使い方、部活と勉強の両立を確立させて下さい。今の時期は、ご両親の頑張り所でもあるのです。」と、聞いていたが・・・、「とても、とても。 うちの子、体力ないから」なんておっしゃる方もいます。

 

確かにその通り。部活が始めると、中学1年生は、帰ってきたら寝るだけという毎日になっていることでしょう。

 

勉強ができる子って、どんな子?

皆さんがご存じの成績のいい子って、疲れ知らずの体力のかたまりみたいな子ですか?

 

私達も日々、こんな経験をしています。部活終わって、遅刻しないように走り込んでくる子がいます。来たときは、もうホントに、かわいそうなぐらいメロメロ状態。少しぐらい遅れてもいいからと声をかけるほどです。

 

しかし、授業が始まり暫くすると、○○、うるさいぞ。静かに聞け。アレ、さっきまで、メロメロだったんじゃない? ん?  アレ。どうした?

 

ここにヒントがあるのです。

子どもは気分が変わるとすぐに復活する。どうすれば気分が変わって、次の事に取り組めるのか? この方法を子どもが体得できると、子どもも親も楽ができるようになります。

 

『環境』の中にいれば、やれる。

教室にいる間は、一番カンタンにそれが実現します。疲れていても、塾には出してください。遅れてもかまいません。

 

毎年の事ですから、子どもの様子を見ながら、いろいろ調整しながらやっていきます。子どもたちに、部活で疲れていたけども、やる環境の中に入ると、「思っていた以上にできるんだ」ってことを、体験を通して知っていってほしいと思います。

 

中学生になったからと言って、いきなり、自覚ができて、手間がかからなくなるなんて訳ありません。家では、「疲れた~」と寝るだけになってしまう。家だから、当然かも知れません。

 

でも、これじゃ、いつになっても自分は「思っていた以上にできるんだ」ってわからないし、だから自覚だって高まらない。

 

どうすれば、気分転換できて、次のことに取り組めるか。経験を通して、実地に体験出来るようにしていこうと考えています。

 

学校の教え方と違う

Max 独自の教え方がたくさんあります。 中1数学の第1章「正負の計算」では、雑多なルールがたくさん出てきますが、Maxでは、たった2つのルールで教えます。

 

そのため、学校の授業を真面目に受けている子から、学校の教え方と違うとの声が上がります。でも、安心してください。6月の中間テストの頃には、結局、学校の教え方も回り回って、同じ所に来ますから。

 

2.3年生には、「学校より100倍わかりやすい」と言ってくれる子がいます。Maxは、どの科目も、子どもがわかりやすい方法・遠回りしないですむ方法を採用して教えています。新1年生にとっては、学校の先生と違う方法って始めて驚きかもしれませんが、すぐに納得できることでしょう。

 

小学校と大きな違い

小学校といろいろなギャップがありますが、勉強面では、【確実さ】が、一番の違いです。

 

「なんとなく覚えている」や「なんとかできる」でも評価してもらえていたかもしれません。しかし、中学では、【確実にできる】【確実に覚えている】ことが、評価の対象です。

 

しかもこのことを、誰もハッキリとは言ってくれません。肌で感じろと言う事かも知れませんが、ややもすると感じないまま、特に精神的に幼い男の子は、半年も過ぎてしまうことがよくあります。

 

そのタイプの子は、テストで✖でも、「ホントはできたんだ」とよく言います。でも、「現実は✖」が、紛れもない真実です。
極力、早めに、意識のシフトチェンジが必要です。

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