英語 家での練習法 シャドーイング

シャドーイングの練習方法

毎回の授業で行っている教科書の重要文の暗記の練習を、音声を使って、シャドーイング練習をします。

 

音読・暗記は、英語学習の基本中の基本です。しかも非常に効果的です。例えば、日本で1.2位を争っている最難関校灘高校では、英語の授業中に音読の発表があります。東大に毎年50人以上合格者を出す女子御三家の筆頭 桜蔭女子では、中1春の段階で、中1~3までの3年分の英語の教科書を音読、完全暗記が義務となっています。

 

英語の音読・暗記をバカにしている人をたくさん見ますが、何を隠そう実は、音読・暗記が英語学習のスタートなのです。

 

授業で行っている、教科書の重要文暗記の練習のためにシャドーイングを行います。以下、家で練習するための効果的な方法をご紹介します。

練習のコツ① 最低限の単語は先に調べておく。
練習のコツ② はじめは、音声なしで教科書を読む。
練習のコツ③ 教科書を見ながら音声を聴き込む
練習のコツ④ 教科書を見ながらシャドーイング
練習のコツ⑤ 教科書を見ずにシャドーイング

まず、音声練習の前に、
① わからない単語は調べておきます。
② 調べたら、自分で教科書を読んでみる。
され、ここから、音声を使った練習に入ります。

 

効果的な音読の方法

③ 教科書を見ながら、音声を聴き込む。
④ 教科書を見ながら、音声に合わせて音読する。
⑤ 教科書を見ないで、音声に合わせて発音する。

 

これはシャドーイングと言われる方法です。シャドーイングとは、英語を聞きながら、同時に「音」を真似して、発音する英語学習法です。スピーキングとリスニングを同時に鍛えられる勉強法として、注目されている英語学習法のひとつです。

 

聞こえた英文のすぐ後を「影のようについていく」ことからシャドーイングと呼ばれます。留学のために英語を勉強する人、スピーキングの練習をする人もやる方法です。短時間でできて効果も絶大です。毎日、やりましょう。

 

このシャドーイングを家での勉強に取り入れてください。教科書の英文をしっかり耳で聞いて、後を追うように真似して声に出して読むのです。そのように練習することで、各単元の話の内容や単語までも覚えやすくなります。

 

毎日、③→ ④→ ⑤を各10回シャドーイング

これだけでも相当、成長できるはずです。音声は1つ30秒程度です。全部やっても15分もかかりません。 ⑤はすこし大変なので、④までにするの人は、④を20回やりましょう。

 

今まで、ろくに教科書も読まずに「英語が苦手」とか「英語は難しい」と言っていた人には、ものすごく効果があるはずです。始めて英語の勉強をすることになるからです。

 

文法問題を解くわけではないので、身構えることなく、気楽にチャレンジしてみましょう。「もっと具体的にシャドーイングの仕方をしりたい」、「今回のテスト勉強に取り入れたい」というひとは、遠慮なく先生にきいてください。

 

「英語の勉強の救世主」になるかもしれないシャドーイング、挑戦してみましょう。

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