ホリエモンのスピーチ

いつまで幼稚園の砂場で遊んでるの?

 

先生から、こう言われたことがある人が多いはずです。
まぁ、幼稚園は極端だとしても
小学4.5年生と、ほとんどかわらない世界に住んでいるように見えるからです。

世の中のこと知らなすぎると思います。

だから、きっと つまらないし
○○○をしてみたい、なんて夢も持てないんじゃないかぁと思います。

 

堀江貴文(ホリエモン)さんが、近畿大学の卒業式で祝辞を述べました。

堀江貴文(ホリエモン)さんのスピーチ

難しいと思うところは、お父さん、お母さんに説明してもらってください。
先生に聞きに来てもOKです。歓迎します。

この中で、「豊かな日本が当たり前だった時代はもう終わっている」
「努力をしない人たちは、取り残される。厳しい社会がこれから
待ち受けている」と堀江さんは語っています。

先生も、そう感じています。
だから、「幼稚園生」のみんなが心配なのです。

堀江さんは、グローバル化の世の中を生きていくには
① 自分で情報を集める。
世界中のすばらしい人、先を行っている人たちの情報に触れる。
② 自分で考える癖をつける。
という方法を教えてくれています。

 

で、今、その①ができるようになるために勉強している訳です。

世界中のすばらしい人たち、先を言っている人たちは当然、
英語で発表してます。
また、いろいろなことに関して、ある程度以上の基礎知識がないと、
その人たちが言っていることさえも理解できません。

みんなが、大人になる頃には、間違いなく
グローバル化ではなく、完全にグローバルになっています。
そこで生きていくにはどうするのか?
それが、みんなの将来に問われていることです。

 

ついでにもうひとつ。
「まだ、みんなやってない」って思う人へ。
その考え方が、もう②から外れているよね。
まわりを見て、まわりと同じようにしていればいいってことでしょう。

自分に足りないものを補うのに、どうして
みんながやっているとか、やっていないとかが関係する?
自分で自分のことも【考え】てないよね。
それ一番ダメだよね。

 

 

2018年10月5日追記

と、こんな話をしたら、昨年の3年生で、スマホで、アメリカのヒューストンと韓国にお友達を作った人がいました。

 

アメリカの子は、同級生で、拙い英語で、なんとか意思疎通していました。

 

韓国の方は、20歳の大学生らしく、日韓関係の微妙な問題をいろいろ言ってくるので、大変苦労していました。同じ事件の捉え方(教えたもらったこと)が、全く違うのびっくりしていました。

 

よくいろいろ日韓関係の質問をされました。なにより驚いたのは、この子、韓国語を自習していたのです(だったら英語やれよと思うのですが、)。 この点は、感心して見ていました。

 

「スマホは、世界につながる道具です」
ゲームしたり、You tube見たりもいいですが、
こんな使い方ができるなんて、羨ましい限りです。